60軒目 折り返し地点企画② 作者たかげるげに聞け
文子「たこやまとはどういった関係で」
たかげるげ「実の息子です」
文子「親子合作の小説って珍しいですね」
たかげるげ「あまり例はないみたいですね。まあ、年齢が違いすぎて難しいでしょうね。たこやまとはなかなか意見が合いませんから」
文子(同レベルの親子なのかな)
文子「建築戦隊を書いたきっかけは?」
たかげるげ「子どもたちが家が戦うなんて空想話をしていたんです。そこからアイディアをもらいました。私、10年くらい小説を書いていなかったのですが、急に書きたくなり、書きました。ソロバトル編くらいまでは、小学生の娘と書いていたのですが、息子と書くようになりました」
文子「建築戦隊で好きなキャラは?」
たかげるげ「一斗と大成の掛け合いです。これまで家が戦う話が書きたくて、中の人は軽視でしたが、書いているうちに、一斗、大成は勝手に動くようになってしまいました。小説書き歴15年を超えるのに、初めての事でした。」
文子「歴が長い割に浅い…えと、いつから創作を始めていたのですか」
たかげるげ「小学生から社会人までの15年くらいと、10年くらい中断して、今年の2月からまた始めました」
文子「プロになりたいんですか?」
たかげるげ「まだわかりません。今は建築戦隊を書くのが楽しいです」
文子「どんな本読んでいますか?小説家になろう以外で」
たかげるげ「最近は、著作権や商標のガイド本、Windows10の入門書、不動産登記や司法書士とかあれ?小説がないなあ。『メイド司法書士』は小説か。もっと本読まないとね」
文子「最後に一言」
たかげるげ「5000アクセス突破、ありがとうございました。120話まで頑張ります。至らぬ点も多いですが、お付き合い下さると幸いです」
次回は文子を庄司ビル、ショージコーポ 庭付き一戸建てにご案内~。




