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建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
建築戦隊〇〇レンジャーに密着取材します
57/114

57軒目 インタビュー レーアントシティ

 大成「そいや、レーアントシティには取材しないのですか?」

文子「レーアントシティのお二人からは、FAXで回答いただきました」

大成「早!」

文子「では、公開します」


「建築戦隊になったきっかけを教えて下さい」

レイナ「ワタシは一歳の子どもがいるのですが、ママ以外の何かを漠然と求めていました。たまたま、公園で子どもを遊ばせていたとき、子どもが使っていた滑り台が襲ってきました。その時一斗さんが庭付き一戸建てに変身して、助けて下さったんです。建築戦隊を間近で見たのは初めてでした。そこで説明会を知り、参加してみました」


真由「マンションの掲示板に、説明会の案内があって、なんとなく面白そうと、行ってみました」


「建築戦隊になった感想を」

レイナ「楽しいです、ただ、対決の度に、子どもをどうしようと思います。子どもが体調悪いと戦えないこともあります」

真由「家になって戦う、って別荘ができたみたいで、楽しいです」


「得意技って何ですか」

レイナ「高層マンションなのにワタシは一階に住んでいる攻撃です。意外性がポイントです。あとは、作者さん、作ってクダサイ」

真由「私は10階最上階に住んでいますので、景色はそれなりのものです。敵に景色を見せつけます」


「お二人の素顔を教えて下さい」

レイナ「趣味は旅行、特に海外でも子どもがいるとなかなか。実はワタシ、オーストラリアとのハーフです」

真由「体を動かすことが好きです。下の子が幼稚園に行き、少し自分の時間ができたので、スポーツのお誘いがあったら行っています」


「お二人は普段会ったりするのですか」

レイナ「真由さんとは、説明会で初対面です。隣の棟とはいえ、子どもの年齢が違うと接点がなくて」

真由「特に、約束することはないかな」


「読者の皆さんに一言お願いします」

レイナ「ワタシもっと強くしてください、あ、これは作者にだった」

真由「これからもよろしくお願いします」


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