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建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
建築戦隊〇〇レンジャーに密着取材します
55/114

55軒目 インタビュー 古民家といけめん☆まほう

 レコーダーセット 

文子「では早速建築戦隊○○レンジャーの皆さんに、インタビューします。古民家博物館プライスレスジャーに変身する、古谷民生さんと、番外編で、建築戦隊ではないのですが、いけめん☆まほう少年の池田面さんお願いします」

古民家・池田「よろしくお願いします」


文子「先ずは、古屋さんから、建築戦隊になったきっかけを教えてください」

古民家「実は、亡き母が、結婚前に他の場所で建築戦隊をしていました。その話を聞いて、自分もやってみたいと思うようになりました。その時、今年の5月に、区役所で建築戦隊の説明会があったので行ってみて、建築戦隊になりました」

文子「という事は、古屋さんは、建築戦隊になって、まだ4か月なんですね。説明会ってよくあるんですか?」

今は9月です。

古民家「・・・一斗さん?」

一斗「5月に行われたのが、初の試みです。これまでは、庭付き一戸建ての僕と、ショージコーポの逸花大成と二人で戦っていました。最近敵が増えたという事なんですが、どうなんでしょう」(3軒目、4軒目参照)

大成「敵、増えているか?」

一斗「よくわからないよ。って今は、古民家さんと池田さんの取材だから」


文子「池田さんは、いつからいけめんに?」

池田「なんか、いけめん☆まほう少年もいつもの池田もどっちも本当の自分でどっちも肯定するって事を言いたいが為にだけ、作ったキャラが俺なので」

文子「なんか、楽屋裏ばらしてしまいましたね。でも、『どっちも本当の俺』ってその考えは私も好きです」


文子「建築戦隊をしていて、印象深かった事は?」

古民家「実戦経験(9軒目 14軒目)が少ないので、今は変身できることがワクワクしています」

池田「最近、口車塾が強くて」


文子「建築戦隊の得意技は何ですか?」

古民家「リーダーのアドバイスで、季節を生かした攻撃をします。

春・桜、新緑

梅雨・かび、雨

夏・夏草伸ばし、蚊

秋・風

冬・紅葉、雪

いずれも当館の自然を生かした攻撃です」

池田「こうして、手を前に出し、光を放つ攻撃」

文子「名付けて、いけめん☆フラッシュ。私が名付けたのよ」

池田「俺は変身するとしゃべれないから、いけめん☆まほう少年てのもいつの間にか誰かがつけたあだ名なんです。なんで☆が付くんだ?」

文子「それは私もよくわからないわ」


文子「では、二人の素顔を、趣味とか普段何をしているとか、語れる範囲で構いません」

古民家「普段は古民家博物館の館長で、来館者の案内や、イベントの企画運営をしているでござる。趣味は古民家だけに、古文書を読んだり、植物を育てたりすることです」

池田「あれ、先輩、ゲームや漫画は?俺ともよくそんな話をするじゃないですか」

文子「二人ともオタクと」


文子「最後に一言どうぞ」

古民家「来月、秋のお茶会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています」

文子「宣伝ですが、いいですけれど」


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