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建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
建築戦隊〇〇レンジャーに密着取材します
54/114

54軒目 インタビューの前に

うっ、腰がとなってしまい、更新が遅くなり、すいません。

「結婚することにしたんだ。そっか、おめでとう」

「えと、○○区の方に、就職先が決まりまして、就職してしばらくしたら、結婚することになるのですから、まだ先なんですけれど。」

「私も、○○区に異動してきたばかりだけど、ここに長くいることになりそうだから、○○区に、面と一緒に住むことにしたんです。古民家先輩、お近くなのでよろしくお願いします」


 富川駅前の古民家博物館のお土産、カフェスペースにて。閉館間際の夕方、他の客の姿もなく、館長の古谷民生(通称 古民家)と古民家の後輩の池田面(いけめん☆まほう少年)と新田文子(フリーペーパーの記者)の3人が、ゆったりとした雰囲気で旧交を温めていた。

 池田と文子は幼馴染で同級生だが、池田はいけめん☆まほう少年の戦いと両立できずに留年したので、まだ大学生だった。


 「そろそろ、一斗さん、来るかな」

古民家は時計を見ながら言った。


 「こんばんは」

今回ここに集まる目的は、建築戦隊○○レンジャーの取材。文子が建築戦隊○○レンジャーの話をまとめて、記事にするそうだ。

 建築戦隊○○レンジャーのリーダーの、丹羽一斗と一斗の幼馴染の逸花大成が現れた。一斗と大成も古民家の周りに座った。


「インタビューか、緊張するなあ、そうだ、古民家さん、見本見せてくださいよ」

大成が言った。

「二人組の方が、聞きやすいから、古民家先輩と面で行きましょ。面は記事にはしないから」


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