47軒目 消防署 VS 建設会社
5歳息子の口述筆記が続きます。
「第4試合、消防署 VS 建設会社 始め」
消防署は、大きくて縦長の建物、近くに塔が建っていて、一階にシャッターとドアがある。サイレンもドアにくっついている。
建設会社は、縦長で、広い建物で、大きな駐車場があって、車庫に整備士がたくさんいる。車庫は14か所ある。そこに車両が入っているのは、一か所。クレーン車です。
では、スタートしちゃいましょう。
先ず、消防署から攻撃。
「大型消防署なのに、はしご車と、特殊工作車がない攻撃」
結果は、確かにおかしいね。
次は、建設会社の攻撃。
「クレーン車とショベルカーとダンプカーしかない攻撃」
破砕機がないから、建物を壊せません。
「攻撃開始 必殺 建設会社なのに、輸送機がある攻撃」
消防署は
「それ、うちにとって、とっても便利。だって、だって、輸送機で建材や要救護者や水を運んでくれるし、隊員をどこにでも搬送してくれる。キャア、とっても便利」
「全、消防車出動」
うー。ジュンジュン。うー、ジンジン。
「放水開始」
ジュー、ゾゾゾー
「あとは仕上げはブロアー車に任せるぞ」
「おう」
「ブロアー車到着」
「扇風機 、軌道」
ブーブーブー
「これで建設会社が、ピカピカになったね」
建設会社の反撃。
「反撃だ。全建設車出動」
ガラガラガラガラ。ゴロゴロゴロゴロ。ブウ~ン。
「必殺、建設車両で、土や重い物や鉄の塊を飛ばす攻撃」
でも消防車があるからすぐに洗い流せるよ。
ピピー。試合終了。
「ということで、優勝は消防署」




