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建築戦隊〇〇レンジャー  作者: たかげるげVSたこやま
苦明寺商店街編
19/114

19軒目 レーアントシティ@レイナ VS 苦明寺図書館 前編

早く100話まで行きたいな。

 第二試合は、レーアントシティ@レイナと苦明寺図書館。

気温が上がってきたので、木陰でも暑い。そんな時はー。

「建築戦隊 苦明寺公園プール。幼児プールだけバージョン。さあ、みなさん足でも浸しながら涼んでください。なんなら、水着に着替えてもいいですよ」

久美は再びプールに変身した。今度は、幼児プールだけ変身して、プールに浸かりながら、建築戦隊の戦いが見られるようになっている。

「こんな変身もあるんだ・・・」

〇〇レンジャーは感心した。

「うちの子まだオムツなんですけれど」

レイナの子、秀が水を見て喜んでいる。公園プールはオムツの子は入水できない決まり。

「大丈夫。本物の公園プールは、水着の人しか入れないし、オムツの子も入れないけれど、変身したプールは大丈夫よ。坊やもどうぞ。着替えはある?ああ、これ着替えね。私が坊や見ててあげるから、試合やってきて。」

レイナは秀と秀の着替えを久美に預けた。


「高層鉄骨マンション レーアントシティ 一街区一号棟3200万ジャー」

「建築戦隊 市立苦明寺図書館」

図書館の屋上は苦明寺公園プールなので、変身した図書館は屋上が空洞になっていた。

「あれ、なんかワタシ小さい。」

レイナは驚いて周りを見回した。ドアもかがまないと通れない。家の物何もかも小さい。実際の大きさの、半分くらいだろうか。

「そうか、自宅からの距離が離れると小さくなるんだった」


「私は景色を見せる攻撃が中心だから、大きさは気にならなかったけれど」

真由は誇らしげに言った。


「図書館、ワタシも共用棟の図書室が攻撃に使えるから、これからの参考になりそうね」

レイナがそう言っていると、図書館の攻撃が始まった。


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