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伝説のうさぎ使いって何!?  作者: 山親爺大将


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重要なお知らせ

重要なお知らせがあります。


改訂版載せました

https://ncode.syosetu.com/n6810jh/

その夜、俺の部屋がノックされる。

流石にもう恵比寿じゃないと思うんだけど…。


「だ、誰かな」


「あ、私です、千景です」


「どうしたにこんな夜に?」


「あの…どうしてもお願いしたい事があって」


「ん?なぁに?」


「あの…その…クラスアップオーブがどうしても欲しくて!」


「え!そうなの?なんかそういうのに全然興味ないかと思ってた」


「私、戦闘職になりたかったんですけど、一般職になってしまって…でも、マッパーはトレジャーハンターになれるんです。

トレジャーハンターは一般職の中でもかなり戦闘職に近い事が出来るんです」


「あ、そうなんだ、じゃあオーブ欲しいよね


「でも、でも、パーティでも何も役に立ってないし、空気だし、そんな私がオーブもらうとか…もう…私の身体を代償にして貰うくらいしか考えられなくて…」


「ちょっと待った!それは考えすぎ!オーブあげるからそこは大丈夫!」


「でも、でも」


「大丈夫!ほんと大丈夫だから!オーブはあげるから!」

そう言って、強引に部屋に戻ってもらった。


ヘタレと笑いたい奴は笑えばいいさ!

ちょっとドキドキし過ぎて、なかなか寝付けない。

この作品をカクヨムに転載する事にしました。

その時に、もっとこうしたかったと色々後から思ってたことが多すぎて、いっそ書き直そうと思い、いくつか設定やシナリオを変更しております。

その為、こちらのお話と乖離してしまい、同じ題名で違うお話が出来てしまう状況になってしまいました。

私にキャパ的にも違う話を書き続ける事は困難と判断し、こちらのお話はここで完結とさせていただきます。


楽しみにしていてくれた方は申し訳ございません。

カクヨムの方では頑張って完結させたいと思います。


カクヨム版ではヒロインが別、味方の数が少ない、ウサギの数が少ない、またそれによって展開が変更されています。

今まで応援ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

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― 新着の感想 ―
[良い点] ちょっと展開に期待した [気になる点] 作者さんが真面目で丁寧 [一言] 面白かったです!
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