083_秩序中立混沌邪悪中立善良三者三様。
吾輩は悪役令嬢である、名前は、満月でヒーホーなので、今日もない。
各種属性につての覚書よ、まあ、ゲームでのパラメタみたいなものね、
大体は、昔からあるRPGの様式に従っているわ、
もしくはファンタジックな小説準拠の分類ですわね、
ドラゴンランスとか、エルリックサーガのイメージですわ。
古参のプレイヤーならダンジョンアンドドラゴンズの方が、
参考になるかもしれないわね、
ええまあ、あのまま、使用してるわよ、
よく言えばリスペクトしてるのね。
まあ、一般教養というかコモンセンスになっていると、
見なしても宜しいんじゃなくって?
言葉とか概念自体は、それ以前からあるような気がしますし、
体系づけてゲームとして完成させたのは、この辺りかしらね?
解説よ、まずは、秩序と混沌軸ね、
ローとカオスともいうわね、
要は論理的か、感情的かの振れ幅よ、
法律に従うか、衝動に従うかの違いともいうわね。
どのような些細なことでも法律やら決まりやらに、
従って行動するのが、秩序側ね、地位や立場とかの影響が強いわよ、
それらを全く考慮しない自由に行動しなければならないのが、
混沌側ね、押しとどめてはいけないという、感覚よ。
それらどちらにも偏らないのが中立ね、
大体この中立な立場を守るキャラクタが多いのじゃないかしら、
現実的ではあるわよね、
ヒロイックに走ると極端にいく傾向があるわよ?
次の軸は、邪悪と善良ね、
イビル、グッドとかとも言うわね、
これは心のありようの問題なのかしらね?
他を積極的に傷つけようとするかどうかの違いかしら?
行動の動機ね、道徳の問題かもしれないわね、
環境的にはどちらがどうとも取れないこともあるけれども、
害意の有無や、残虐性やら、非情さが、評価の柱になる、
ことが多いわね、まあ、結構難しいのよ実は。
単純に考えると、悪と善の対立構造なのよね、
ただ、それは環境によるので絶対的なものではないのではないか?とか、
いやそれでもこれは、万人から善いともしくは悪いと呼ばれる行為であるのでは、
とか、議論が尽きない感じなのよね、まあ、大体の傾向は読めるけれど。
で、大体こうとゲーム内では設定されているのよね、
似たような傾向、アライメント間での交流は効率がよくなるわよ、
まあ、混沌と混沌だとはちゃめちゃになりやすし、
悪と悪だと、さらに状況が悪くなる場合も多いですけど、まあそこはゲーム的ね。
そうなのよね、乙女ゲームとしての環境が結構、
社会を左右させているのよね、
なので話はそれに合わせた方が、やりやすいのよ、
ちなみに、あてくしは、カオスよ、ノリと勢いのある悪役令嬢ですわね。
善悪に対しては、色々超越してるんじゃなくってとか、言われるかもしれないわね、
今日はここまでね。




