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080_無限の資源と無編な市場とバランス。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、予算がつかないので、今日もない。


 資源についての覚書よ、基本、零の国界隈では虚モノが担っているわ、

 その核やら、燃料結晶やらとか言われている、規格外な電池も然りですけど、

 身体から取れる各種鉱物やら、元素やらが、

 生活の基盤を担っているわね。


 発生の原因、スイッチやら信号は、

 0位の感情的な、衝動やら、動揺やら、まあ、愛とか憎しみとか、

 可笑しみとか、萌とか、欲求とかでして、

 その押し加減で種類がある程度決まったりもするわね。


 そもそも虚モノの元になるものは、

 大地を形作っている、生命体のようなものの、

 排泄物?精製物なのよね、さらに大元は、太陽光よ、

 インスタントな世界創造のミニチュア版という側面もあるわね。


 基本、帯状の大地なので、地下は深くないわよ、

 現状人力で底まで掘り進めるかというと、できないけども、

 イメージとしては現代日本でサンドボックス系ゲームで有名な、

 マインクラフトの採掘下限がずっと下にある感じですわね?


 一応、掘れば何かしら鉱物は出る、地域もありますわね、

 ただ、この辺り、零の国周辺では、その手間を省いて、

 虚モノが担っていますわね、

 けれども、基本精製物として最低限の地下資源はあるわよ?


 そうじゃないと植物とかが困るのよね、

 ほぼ全てが循環しているとはいえ、

 最低限のバックアップとしての役割は、普通にあるのよ、

 大地えらいのよ?まあ、生存圏確保のサービスでもあるかしらね?


 あとはフレーバーとして、マグマがあるのよ、

 マントルもないのに、どうして作るのよ?とか、

 そもそもなんで存在しているの、とか?

 細かいことは気にしちゃだめよ?風景を作ることが目的なのよね。


 要はスケールの大きいジオラマね、

 なので、地熱で温められた、水というものも存在するのよ、

 ええ、温泉があるのよね、それに付随した文化も、

 きっちり再現されているわよ、すごい茶番よね?


 乙女ゲームとしては肌色成分を少なくしたくなかったのかもしれないわね、

 あと、現代日本製のゲームには、温泉は必須という、

 無駄なこだわりがあったような気がするわね、

 ファンにとっては必要不可欠な栄養素であるとか、そのようにも言われてましたわね。


 正直よく分からないけれど、

 温泉自体は良さそうよね、

 色々済んだら、ゆっくりと浸かりたいわね、

 年寄り?そんなことはないわよ、誰よりも若いつもりよ、あてくし。


 今日はここまでですわね。

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