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077_7回やっても変化がない?七変化狐。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、狐にばかされてしまうので、今日もない。


 狐はいますのよ、妖怪とかの類と混同するけど、その辺りの覚書ね、

 ゴンお前だったのか、という御伽噺とか民話とかは、

 なぜか普通にあるのよね、

 良いのかしら、まんま和名よね、ゴン?


 催眠系と幻覚系と変質系と、変化には色々種類があるのよ、

 全部あるわよ、当然ね、いわゆる魔法がある環境ですのよ?

 術資源微粒子という、設定から関与できるような資源が、

 普通にありますので、ほぼなんでもありね、節操はないわよね。


 基本的に御狐様の技は幻惑ね、催眠ともいうわ、

 そのような気にさせるのね、

 視覚、触覚、嗅覚、味覚、聴覚、つまりは五感を誤魔化すのよ、

 脳みそへの誤情報を与えるでも良いわね。


 あるものを無いように、

 無いものを有るように、感じさせることは当然として、

 他のものを別のものとして提示したり、

 景色を別の様子へと変化させたりも簡単にしてしまう、狐がいるわ。


 妖狐とか、仙人狐とか、天狐、地狐、化け狐とか、

 名称はその地域ごとにバラバラね、

 そうそう、なぜかお稲荷さんもあるのよ、

 天神様の使いという立ち位置ね、座っていることが多いけど。


 もちろん普通の動物としての狐もいるわよ、

 ある意味妖精とかに近いのよね、化かす狐は、

 というか、カテゴリ的には妖精なのかしら、

 全て悪魔であるという、女神転生クラスタもいるわね。


 それとは別に、狐の獣人とかもいるのよね、

 ややこしいというよりは、やはり節操が無いというか、

 成り立ちが違うのであろうかなとか、思うのだけれど、

 混同しがちではあるけど、全くの無関係でも無いところがさらに、事態をややこしくするのよ。


 容姿が似ているものはなんらかの繋がりがある、

 とかなんとか、魔法的な、神秘的な法則が働いてしまうので、

 発生が別の系統であっても、この環境下では影響を、

 及ぼしあってしまうのよね。


 稲作が結構されているので、

 害獣であるネズミをとってくれる、御狐様を崇める信仰は、

 あったりするのよ、

 上に立つ天神様が、0位と同一視されているわね。


 なので、連想的に、0位の使いという立ち位置になったりするのよ、

 御狐様、なのであまり狩の対象にはならないわ、

 家畜を襲うような、野生のそれは駆除されるけれどもね、

 ただ、十分に土地が広いし資源も多いので、棲み分けはされているのよ。


 あーそうそう、普通に美女に化けることもあるわよ、

 傾国の美女というテーマは踏襲しているのよね、

 これは催眠じゃなくて肉体的な変化なのよね、

 これと人が交わってできたのが、狐の獣人という流れもあるわよ。


 知恵のある狐について、まとめると、

 本質的に悪戯ずきで、賢さを信奉する、ちょっと神秘的な生き物かしらね。


 今日はここまでね。

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