075_夕日とか朝日とか日の出と日の入り。
吾輩は悪役令嬢である、名前は、河原での殴り合いが終わらないので、今日もない。
太陽がいっぱいな感じの覚書です、いえ主星は一つですけれども、
基本光源であり熱源である太陽?の位置は天空に固定されて見えます、
昇らないし降らないのですよね、
南北で高さが違って見える程度で、動かないのよ、あれ。
昼と夜は、その明度が違っていくのよね、
こう徐々に明るくなっていって、しばらくそれを保ち、
また徐々に暗くなるというサイクルを、
1日かけて繰り返していくわよ、ええと日食に近いといえばわかるかしら?
南北ともに日照時間は変わらないのよ、
ただ、距離の違いと高度?海抜の違いから、
温暖差はあるわね、北端、南端は寒いわよ、
で、ここから卑怯くさいのですけど、季節によって日照時間が変わるのよ。
そのおかげで四季っぽいものが訪れるのよね、
冬は寒くて、夏は暑いのよ、
梅雨もあるわよ、
なぜか零の国は高温多湿よ、そこは工夫して再現しなくとも良いと思うわね。
温室効果ガスは調整されているわよ、
というか大気成分は、リアルタイムでモニタされて、
生命維持に快適な成分を調整して、
循環させているわね、0位のお仕事のうちでもあるわ。
赤道?太陽が直下にある位置で、南北に分かれるのだけど、
季節の逆転はないわね、
それはそうよね、地軸が傾いていないもの、
というか地軸がないわよ、ここ。
構造上の仕様で、北と南の高度?海抜が高いので、
それが平均気温の変化につながっているわね、
一応、北には白熊が、
南にはペンギンが生息しているわ、数も多いわよ。
太陽が暗くなることを陽が沈むとか表現するけど、
動かないのに沈むのは変じゃないかなという、意見もあるわ、
古典文学的な表現じゃないかなとか、
何かの比喩じゃないかとか、意見があるわね。
同じく日が昇るとかもあるわよ、
日章旗とかもどうしてこういうデザインになったのかわからないという、
話もあるわね、そう、あるのよ、日章旗、誰の趣味なのかしらね?
0位関係の祭事に使用されたりするわよ。
全体的にぼんやり明るくなって、
同じく全体的にぼんやり暗くなっていくので、
日照圏の確保が難しくなっているわね、
光源が固定されているから。
なので、ちょっと?かなり工夫して、土地開発をしているわね、
まあ、大体は天頂からの光なので、影がない環境ではあるけども、
緯度が高いと、地形的に問題が発生するわね、
それを逆にとって、利用することもあるわよ?
今日はここまでね。




