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067_政治と野球は天気のお話で誤魔化す。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、選挙カーの音に紛れて聞こえないので、今日もない。


 政治体系は、民主主義ではないのですよねという覚書です、

 以前にも記述した覚えがうっすらあるのですが、

 基本、数位上位が行う、独裁政治ですね、軍国的とも言います、

 一党独裁に近い体制です、表現が過激ですわね。


 実際のところは有り余る資源を活用していましすし、

 その恩恵を広く国民に与えていますので、

 あまり殺伐とした雰囲気にはなりかねないところはあります、

 横暴すぎる上位者とか管理者はいませんしね。


 こっそりと、とか、うまくやって、趣味に生きている、

 管理者とか上位者とかパワハラ的な存在は、

 それなりにいますけどもね、

 で、システム的に、そうなると結構被害が酷かったりするわよ?


 警察機構というか保全機構というか、

 治安維持もまとめて抱えていたりするので、

 極端にいえば、超管理社会というか、理不尽な環境を、

 維持管理できたりする余地があるのよ。


 もちろんやりすぎると、叱られますけど、

 そもそも市場が狭まってしまう、儲けが減ってしまう、

 不健全になる、治安が悪くなるとかの不具合が出るので、

 度を越すと天誅が降るのよね、物理的に、一位から、稀に0位からも。


 一般市民からの不平不満は、ある程度は解消できているわね、

 これは、成り上がりが許されているからですわ、

 数位は、難しいけれども上げることがある程度可能で、

 あるという事実があるからですわね。


 術を支える国民に限られるわけではありますけどもね、

 あれは、必要な術資源素粒子を集めて、

 コントロールする腕を磨いたり、それようのロジックやら、

 システムを工夫したりできるので、成長の余地がありまくりなのよ。


 まあ、それを整えるための資源やら資産やら、

 媒体が効果であったり、学習環境を整えるにも、

 資源が必要であったりするので、

 資本主義が罷り通っている感じではあるわね、富めるものはより富むみたいな?


 文句があるなら成り上がってこいというスタンスと、

 あと、ある程度の身分があれば、意見は聞きますよ、と、

 妥当で効率的な構造を提示されれば受け入れますよ、と、

 まあ、柔軟な上位がそこそこいたりしますので、不満は少ないわけですね。


 とにもかくにも資源が潤沢であるという一点が、

 色々な政治的な不具合を包み隠している、感じではありますね、

 ただ、その資源もとを0位が維持管理生産している現状に、

 変化がない限り、問題は大きくならない、わけですね。


 ええ、そこをつくシナリオもあったりしますけれども。


 今日はここまでですわね。

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