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051_難しい方の漢字が実は装飾的な、竜。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、果てしない物語が終わらないので、今日もない。


 ドラゴン竜では名称が被ってしまうな、な感じで書きます覚書ですのよ、

 実は結構分類が難しいのですよね、ドラゴン、竜、龍、とかとか、

 現代日本の文化的に節操がないので、

 西洋東洋南米ポリネシアエジプト、遊戯王と設定がとっ散らかっているのよね。


 目の青い白の竜、とかそのまま出演しているのですよね、

 名称をちょっと違えているのでそのままということではないのですが、

 コナミを敵に回しているその度胸は買っても良いかもしれませんわね、

 こう図々しい悪人系な感じが好きですわよ、スタッフ。


 ともあれ竜は種族として存在しておりますわ、

 悪魔の一つの形態と捉えられていたりもしますが、

 別物も結構多いですわね、

 いえまあ、悪魔の一種である竜もいますのよ、ややこしい。


 悪役であったり、善玉であったり、設定ごとに色々ね、

 色で表される竜が悪竜で、鉱物で表される竜が善竜である、

 とか、いや、そこは実は関係ないとか、

 形状も様々で、とにかくゴツくて強い爬虫類系は全て竜であるとか言われたり?


 さらに混迷を極めさせているのが、零の国周囲の環境で、

 虚モノにも竜みたいな形状なやつがいるのよね、

 まあ、一般的な生物?に擬態して出てくるのは普通なので、

 そういう形で出現しても不思議はございませんのよ?


 ただ、これ強いのよね、本来の竜並みに、

 なので暴虐とか暴力の象徴としてのドラゴン、そのイメージを、

 かなり後押ししてしまっていて、

 普通の?ドラゴンの立場を微妙なものにしてるのよね。


 生物としては長命種で頑強種ね、

 真空でも生活できるような、宇宙怪獣的な個体もいるわよ、

 その個体の強靭さと比例して、個体数は少ないわね、

 繁殖力も極小よ、というか、生物としての成長スパンが長すぎるという感じね。


 各種伝承やら、フィクションの設定が、ごっちゃになって混ざっていて、

 個体差が結構大きいので、実は一つの種としてまとめるのは、

 無理があるのではなくってという感じではあるわね、

 とにかく強くて、鱗を持っている、爬虫類っぽい生き物くらいの共通点しかないわね。


 よくある、地水火風のエレメントを軸にした生き物という設定もあって、

 それぞれ、アース、ウオーター、ファイアー、ウインド、の名称がついたりするわ、

 漢字表記だと一つ注意しなければならない属性があるわね、

 アースドラゴンね、土竜って書くとギャグになるかもしれないわ。


 その表記を逆にとって、本当に巨大なモグラ状のドラゴンが生まれいていたりもするわね、

 どこまでが冗談が本気なのかが見極めがつきにくい生き物がドラゴンよ、

 大体大真面目に対策を練っておいた方が良いとは思うわよ、

 個体差はあるけれどある程度対話は可能でもあることではありますのよ。


 まとめると、なんでもありで、強い生き物ということね。

 ……まとめる必要があるのかしら?


 今日はここまでですわね。

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