表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/100

049_背中に羽が生えている生き物な天使。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、三賢者がまにあわなかったので、今日もない。


 エンジェルとか天使とか、そういう種族についての覚書ですわよ、

 ロウ、カオス、でいうならばバリバリのロウ側で、

 グッド、イビル、でいうならばこれまたグッド側の、

 生き物だとされる背中から白い羽を生やした奴らよ、あてくしは嫌い。


 現代日本のサブカルに汚染されているので、

 結構お間抜けではあるのよね、

 あと、生物ではあるので、雌雄で増えるわよ、

 そう、性別あるのよ天使、まあ、昨今では珍しくはないわね。


 唯一神とか一神教とかの神様に仕えている、という設定ですわね、

 ちなみに神様は、超越者としては存在していないわよ、

 一つのローカルな管理システムとして、

 あるような感じですわね、しかも休眠中、バックアップ要員ですわね。


 神の子アバターが、ブッダと共に首都圏の安アパートで、

 有給を消化している、というネタもゲームのどこかでみたわね、

 こっち方向でもシナリオ製作者がやらかしている感があるわね、

 まあ、深くは踏み込んではいないのでセウトかしら?


 旧式の管理側端末という位置付けですわね、

 もしくは管轄が違う、地方が離れれば、まだ現役で、

 稼働している組織である、のでしょうね、

 零の国界隈では、ただの羽の生えた生き物ですわ。


 質量的には無理がありますけど、

 魔法的な、超能力的なアレやコレやで、

 空を結構自由に飛べるのですわよ、

 その割には思想が秩序よりでガチガチなのが笑えるわよね、飛べるのに。


 世界の秩序、その維持を担っているという自負があったりするわね、

 数位は与えられていないけれども、それなりに権威があったりはするわ、

 こう、外国の大使みたいな感じといえばわかるかしら?

 キマっている宗教家とかそういう感じでもありますわね、迷惑なのよね。


 あてくしが基本悪でありますので、

 本質的に敵対する未来しか見えないのですわよね、

 なので色々と手を回して、

 干渉されないようにしているわ。


 一定数の信者はいるみたいね、番外、国外が主だけれども、

 イメージとしてはキリスト教信者ね、それも過激やつを含むみたいな?

 聖書もあるのよね、人も殴れる分厚いやつよ、実際に主武器する、

 キャラもいたりするわね、お約束よね。


 奇跡という名称の魔法とか技術とか超能力を使えるわね、

 武力もそこそこのものよ、

 それを生かして、冒険者っぽいことをしているキャラもいるわね、

 種族特性的に悪いことはできないので対人関係が難しい感じでもあるわ。


 まとめると、真面目優等生融通効かずの唯一神僕ね、美形だけど、厄介な奴らよ。


 今日はここまでね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ