表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/100

048_衰退しなくとも、最初からいる妖精。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、取り替え中なので、今日もない。


 妖精ね、フェアリーね、可愛いわね好きよ、な覚書ですわよ、

 趣味ど真ん中なのよね、妖精さん、

 衰退した人類の隣人というか舞台装置というお話は、

 大好きでしたわよ。


 多種多様で容姿も色々で大きさもそれぞれですわね、

 羽が背中から生えている子もいますし、

 なくて親指サイズの子もいます、

 童話での靴屋の小人も妖精分類ですわね。


 知的ではあるけれども生命体というとどうなのですかね?

 繁殖方法が雌雄からの妊娠出産に限らないので、

 ある意味分裂増殖したりクローン的な増え方をする子もいるので、

 かなり曖昧な感じですのよね、でも可愛いからそれで良しなのですわよ。


 生き物というよりは環境とか現象とかの方がしっくりする感じですわね、

 ただ集団を作って社会を構築することもありますので、

 文化とか意思とか趣味とかがないわけじゃなく、

 むしろ結構洗練された行政組織を作ったりるする群れもあったりしますわね。


 ビジュアルイメージは、古くはアニメの聖戦士ダンバインの妖精とか、

 さらに遡れば、イギリスとかスコットランドとかの絵物語に、

 至る感じですかね?

 シェイクスピアとかも参考にされているようですよ、種属設定。


 生息場所はさまざまですわね、

 街中で文化に紛れているものもいたりしますし、

 深い森の奥で遊んでいる方もいますし、

 宵闇の星あかりに踊るタイプもまれに結構存在しています。


 正確はおおむね悪戯好きの享楽的な刹那主義者ですが、

 そうではない群れのものもいたりしますわね、

 トップだけがしっかりしている印象もあったりしますが、

 信用とか信頼を寄せてはいけないタイプの方も多いですわよ、可愛いですけど。


 種族独自の魔法体系を所持していたりしますし、

 基本大きさが大きさなので非力でありますから、

 それをフォローするために強力な魔法の力を、

 行使したりすることもありますわね、結構強いのよフェアリー種、あと可愛い。


 どこにでもいて、どこにいても不思議ではない生き物っぽい存在ね、

 コミニケーションが比較的できる個体は、

 数位の番外扱いで冒険者をしている子もいるわね、

 信頼関係を築けばかなり有益な仲魔になるのよ……ちょっと漢字がおかしくない?


 ピクシーとも呼ばれるわよ、あてくし、あの悪魔を仲間にする作品も、

 大好きなのよね、女神転生のことよ、

 あ、もちろん、ヒーホー族も妖精としているわよ、

 ジャックランタンもジャックフロストも、それっぽいのが種族としているわ。


 流石にそのまんまのビジュアルじゃないわよ?

 制作スタッフもそこまで無謀じゃなかったみたいね、

 いえまあ、結構ギリギリのセリフは多かったみたいですけど、

 なんで訴えられなかったのかしらね?


 まとめると妖精は可愛くて強いのよ、あと、可愛いのよ、

 籠に入れて飼って四六時中愛でたいわねぇ。


 今日はここまでね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ