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047_著作権が絡んでくるから注意な小人。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、長くて覚えきれないので、今日もない。


 小人についての覚書なのですよ、

 これをホビットとか言ってしまうとトールキン氏の、

 著作権に引っかかるのでダメなのですよね、

 ざっくりと現代日本では21世紀中は切れない感じかしら?


 記述している御国の法律に従う必要がありますので、

 この零の国界隈にいる環境での小型人型知的生命体の呼称は、

 小人さんで通すことになりますわ、

 大きさは幼児とか児童とかの部類ですわね。


 親指くらいの大きさではございませんわ、

 手のひらサイズの人型ちょっと小型生命体は、

 妖精とか呼ばれていますわね、

 古典的な靴屋のお手伝い妖精がイメージもとね。


 でここでいう小人というのは、

 トールキンのホビットサイズですわね、

 日本風でいうなら、グラスランナーとか草原妖精とかの大きさね、

 グループSNE準拠のそれになるわね。


 もしくはダンジョンandドラゴンズでの、

 ケンダーとかでも大きさ的なイメージがしやすいでしょうね、

 よく考えると結構な古典ですわね、これらの作品、

 若い読者だと知らない方も多いんじゃないかしらね?


 小人モチーフの創作物って最近何かありましたかしら、

 ちょっと思いつかないのよね、

 幼児とか幼女とかが活躍する作品はそれなりにあるのですけども、

 ゴブリンはちょっと違うような気がしませんこと?


 文化はさまざまね、地域ごとに違っているわよ、

 文明に毒されているとも言われるしちぃボーイ?的な街住みやら、

 のどかで田舎的て閉鎖的な郷もの、

 気ままに定住せずに彷徨うトラブルメイカーもの、などなどね。


 要はイメージがごっちゃになってるのね、

 なのでニーズに合わせて色々取り寄せてみたみたいな感じね、

 正確も環境に合わせたり外れたりして十人十色よ、

 ある意味、ホモサピエンスの小型版ね。


 独特の文化もあるけれどもそれは基本、地域特性が主体ね、

 種族全体での特徴はこれといってないわね、

 まあ、小さいという肉体的なそれが一番のものね、

 基本可愛らしいのよ彼ら、彼女ら。


 なので気軽に会えるアイドル的な活動をしているキャラも多いわね、

 個体差もあるけれど結構な年齢まで、ショタやロリキャラで通せる容姿よ、

 それが幸福と不幸を呼んだりしますわね、

 好奇心はそれなりに旺盛みたいよ、寿命はおおむね人と同じね。


 まとめると、合法ショタロリ種族ね、いえこれは酷い気がするわ。


 今日はここまでね。

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