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042_推しのアイドルと国立公園で握手券。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、君の名はが終わらないので、今日もない。


 文化風俗に関する覚書ですわよ、ラジオあるのよね、

 そのまんま”ふーあーゆー”とか、

 むかむか毎日、とか番組欄に載ってたりするわよ、

 異星人が攻めてききたぞーもやったりするわね、返り討ちになる展開だけど。


 歌姫はいるわよ、それこそ、やっくでかるちゃー、とか言わせたりするような、

 仕組みがあったりするわね、

 ええと文化を忘れた巨人は流石に出てこない、かしらね?

 辺境からきた蛮族が歌姫に転がるシナリオがあった気がするわね……。


 カホナとか叫びたくなるわね、

 別に海賊が敵ではないけれど、

 そうそう、娯楽小説も蔓延しているわよ、

 漫画も並行して売られているわ、印刷技術が無駄に高いのよね。


 現代日本からの影響を多分に受けたゲームとの関わりで、

 しれっと違和感なく文化が融合しているわね、

 どうやったのか知らないけれど、ゲーム発売後の文化も、

 平気な顔をして入り込んできてるわよ、ご都合主義ね。


 実際のところは、定期的に最新現代日本的な情報を持った転生者やら、

 転移者やらが、現れているからということではあるわけですが、

 どこぞで繋がっているのでありましょうね、

 情報次元的に近いということかもしれませんが。

 

 まあ、あれは本来距離とか時間とかの概念を、

 軽く超えたところにありますので、

 そうなっている理由はまた別のところにあるのじゃないかな、

 とは思いますが。


 心配ごととしては、同郷の存在が、

 転生やら転移やらをしてきて、

 あてくしの敵に回ることではありますが、

 今のとことこれそうになく、問題ではありませんわね。


 質が違う感じですわね、

 あてくしが特異すぎるという可能性もありますわね、

 スペシャルとまではいきませんけど、

 十分デリシャスではあるかもしれませんことよ?


 微妙に知っている歴史とは違った知識も流れてくるので、

 並行世界というか確率上存在しうる情報が、

 無作為に流れ込んでいる感じですわね、

 まあ、自然な現象っぽく、何者かの意思は感じられないですわ。

 

 そもそも上位者はシステムでありますので、

 ある意味意図だらけという見方もできますのよ、

 まあ、あてくしのやることに変わりはございあせんが、

 難易度が緩いままの方がよろしいわよね。


 悪役令嬢で声優も結構良いのを当てられてますのよ、

 もちろんテーマソングもございますわ、

 将来的には歌姫を目指すのも良いかもしれませんわね、

 あてくしの歌を聞けー、は、やってみたいですわね。


 今日はここまでですわ。

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