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037_逆胴を攻撃するなことが無知の現れ。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、所詮流れものでござんすので、今日もない。


 魔法と来れば剣術ですわよねという覚書ですわよ、

 ありますわよ、ゲームみたいな剣術、

 武術の一種というカテゴリではありますわね、

 極めれば波動拳くらいは打てますわ、ほんとやになっちゃうわね。


 節操のない開発スタッフの悪ふさげが、

 ここにも発揮されていますわよ、

 クールジャパンの意味を取り違えているんじゃなくって?

 パロとかリスペクトとかそれがお家芸というわけじゃないのよ?


 ともかく、気功という概念がねじ曲がって存在しているわね、

 戦う気とかともいうようですわね、

 静かなる怒りが戦士を新たなステージにうんぬんかんぬんも、

 普通にやってしまってるわよ、怒られなかったのかしら?


 肉体能力を気功という資源で底上げする技術ですわね、

 これはシステムとして備え付けられておりますわ、

 頭まで筋肉というような種族が得意とする性質でありますわね、

 鬼人とか巨人とか変わったところではマーマンとか?人間は人によりますわ。


 力こそパワーというキャラクタが多い中、

 もちろん技巧派も存在しますわね、

 それは魔法とは違うのですか?という疑問は、

 元にしている力が筋肉とか肉体依存であるという点で違う、ようですわね。


 質量保存の法則はすでに忘れ去られて遠いところにございますわ、

 まあ、虚モノの生成過程で熱力学も目隠しされている可能性が、

 多いにありますので今更という感じではございますわね、

 それなりに科学的な理由づけはできますけどもね。


 鍛えて習得して伸ばすことができる再現性のある技術ですわ、

 この武術というものは、気功の深いところまで踏み込むには、

 ちょっとしたコツと、優秀な指導者が必要ではありますわね、

 絶海の孤島にする亀の仙人さんとかでしょうか、いっそ訴えられれば良いのに。


 絶妙にずれている感じがにくいのでありましょうかね、

 意外と出版社同士につながりがあったりするんでしょうかね?

 本社が自キャラに壊されることをキャッキャと喜ぶような、

 メンタリティであった可能性ございますわね。


 現代日本で想像できるくらいの創作系な武術が、

 ほとんど全て再現できますわね、

 拳の一撃で全てを解決するようなヒーローは、

 流石にかなり極めなければ存在し得ないわけでございますが。


 逆に言えばそこに到達するくらいには、システムの後押しがある、

 とも言えるわけでございまして、

 そうですね、大元は、この環境を設定して運営している、

 総合システムに依存していると言えますので、それにアクセスできる方は強いですわね。


 0位とかの方々が限定的にできるわけでございますわよ。


 今日はここまででございます。

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