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033_虚なモノにアイアルカナイカイルカ。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、叫ぶきっかけがないので、今日もない。


 さて虚のモノと、0位の関係を掘り下げる覚書です、

 0位の感情が揺らぐと、虚モノがどこかに発生します、

 基本的にランダムではありますが、

 0位の者の集団からは外れることは確定しています。


 これはシステムがそうなっているわけです、

 そのような構造を0位が都市に付与しているともいえます、

 後付けではありますが、発生の性質を、

 補強したわけであるということざますわね。


 大元の機能としては、資源作成用のプロセスだったわけですね、

 管理者側の発生加工消費廃棄再生サイクルとかの基本的なものです、

 それが長期使用の経年劣化で歪んでしまった、ことに加え、

 0位というイレギュラが発生したことが、絡まって、現状という流れに。


 そのシステムは誰が作り出したかというならば、

 これはもう太古の超技術所持文明であるという、

 明確な答えが返ってくるわけでございまして、

 ある意味ご都合主義の権化ではあるかなとか、思わないではないですね。


 オールドタイマーではないですが、

 高度にかなり高度に進んだ文明やら技術を持つ、

 知的生命体が、かつてかなりの数存在していて、

 それらが、作り上げたシステムに乗っかって、我々がいるという流れですね。


 その超技術を持つ存在はどこに行ってしまったのか、

 というならば、まあ、高次元へ旅立ちました、

 という定番の流れになっているわけではありますが、

 そこはどこだ、というと、現状理解することは物理的に無理な感じですね。


 理解が追いつくフォーマットにない、わけです、

 遠い未来に追いつくことができるかどうかでありますが、

 どうでしょうかね、エントロピー限界が先にきそうではあるかな、

 次の機会に期待しましょう、的な感じではありますね。


 話がそれましたね、

 まあ、無駄話は悪っぽいので好きですが、

 虚モノの発生は、その超文明の仕掛けが歪んだ結果なわけです、

 それはそう、どうして、資源が敵性を持ってしまうんですよ、という話です。


 環境管理の道具に近かった0位が、

 変質した結果がこれなわけでございまして、

 要は、オーダーが正確に入らなくなってしまった、

 命令文にバグが発生しているのであるけれども、修正できなくなった。


 そんな感じなのでありますね、

 いやまあ、全体的に不具合が発生しているわけではありますが、

 その歪んだまま安定してしまっている感じでありましょうか?

 ここ数千年はそんな感じではあるようですね。


 今日はここまでですね。

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