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032_強きものに会いにいく、までもなく。

 吾輩は悪役令嬢である、名前は、オーガの背中が怖いので、今日もない。


 神様みたいに強い奴らについての覚書ですわね、

 まずは、虚の王を取り込んだあてくしですわね、

 これでもう十分じゃございあせん?

 いきなり終わってしまいますわね。


 さすがに身も蓋もございませんので、もう少し、

 0位の方々を除いたとしたならば、

 各種現代日本で知識として手に入る、

 神様っぽいキャラが、結構呑気に歩いていたりしますわね。


 日本神話の神様とか、

 それこそ天皇家の一族とか、

 国神天津神荒御魂和御霊奇御霊英霊怨霊魑魅魍魎、

 それをモチーフにした強き者が、モブとして背景に普通におられますわね。


 基本ゲームの開発元が、現代日本でありましたから、

 当時の世界各国の神霊が無造作に突っ込まれていたりしますわね、

 別にそれらが美麗なキャラになって顕現して戦い合う、という、

 ゲームではございませんでしたが、まあ、ネットミーム的な立ち位置で登場しましたわね。


 ただただ強力な個人とかそんな立ち位置でありますので、

 別にこの環境をどうこうしてやろうとか、

 人を導いてやろうとか、逆に破滅させてやろうとか、

 その手の意識は、趣味の範疇を超えない程度ではございますわね。


 俯瞰して介入するのではなくて、

 当事者の一人?一柱として関わり合うような、

 人間味溢れた神様っぽい何かとして、

 登場しておりますわね。


 狂言回しやら、バイプレイヤーやら、その手の立ち位置でしょうかね?

 だからこそ迷惑な感じではあるわけでございますが、

 それはまあ、シナリオを転がしやすい立ち位置をキープ、

 させている都合なのでありましょうかね?


 それとは別の方向で、神様みたいなものといえば、

 この生活圏を維持管理しているシステムがございますわね、

 ゲームとかのプログラムを走らせている基盤とかの、

 維持管理をしている、とイメージするとわかりやすいかもしれませんわね。


 エネルギーとか資源の確保やら維持管理、

 メンテナンスにアップデート、

 バグやら不具合やら、干渉情報の対応やらを、

 自動的に行なっている領域ですわね。


 ある意味これが一番神様っぽい存在ではあるかもしれませんわね、

 別にここは仮想空間ではありませんけれども、

 不安定であることを利用して安定させている空間ではありますので、

 それをどうこうしている何かは必須なのでありますわよ。

 

 今日はここまでですわね。

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