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モブ×ゲーム  作者: 衣太
そして選択へ
24/27

住人

 『ヘッジホッグ』は凡そ10m程度の飛距離を持ち、着弾点、1mほどの小範囲に毒ガスを撒くだけの魔法。

 毒魔法は、火力に回る場合は銃を持つことが多いスタイルの自分に向いている魔法は何か考えに考えた末、使用を決意した魔法だ。

 その甲斐あって、普段の狩りでは地味に活躍している。敵を倒す速度を3%程度上げることしかできないが、たったそれだけでも、あるかないかで言えば断然アリだ。

 呪術師のデバフスキルツリー『妖術』にほとんど手をつけていない自分のようなスタイルのデバッファーにとって、毒のダメージは馬鹿にはできない。

 魔法によるダメージを与えないことからヘイト上昇もほぼせず、ヘイト調整がしづらくなることもない。自分にとって、良いことずくめの魔法なのだ。


 毒魔法は、重ねて使っても毒のレベルを上げることはできない。

 しかし、免疫なり回復手段を持たないエネミーならば、いつかは毒で倒れるのだ。それが1時間先だろうが、10時間先だろうが、いつかはHPを全損する。小型エネミーでも、レイドクラスの超大型エネミーでもそれは同じこと。

 抵抗力もあり、ミノタウロスへ『ヘッジホッグ』を当て、Lv1の毒状態にした場合の効果時間は約3分。毒が取れたら毒になるまで『ヘッジホッグ』を打ち続ける。それ以外の時間は、これまで使わず全く育っていなかった『妖術』における継続ダメージスキル『五寸釘』を撃ち込み、少しでもダメージを稼ぐ。


 それを続けているうちに、ドット単位すら減少が見えていなかったHPバーも、徐々に削れ始める。

 攻撃を回避することなくひたすら攻撃を続ける。1時間、2時間、3時間、――――――――







「グォオオオオオオォォォオ……ォオ…オォォォ…………」



 最後の声を振り絞り、巨大な牛男は消滅した。

 戦闘時間はざっと12時間。ダンジョンに入ってから、実に54時間が経過している。



「いや、流石に、無理…………」



 ようやくボス部屋に入り、敵が居ないことを確認すると、足の力が抜ける。

 踏みとどまることなどできず、顔面から地に伏せる。物音は、しない。


 安心感からか、どっと体が重くなる。もう体は動かない。疲れなのか眠気なのか空腹なのか、何も分からない。

 報告だけでもしようと倒れたまま体を動かしたが、目は霞み、フレンドリストを開いたところで、名前を見つけることができない。



「リ、リ…………」



 文字数だけで依頼主を探そうと指を動かしたが、そこで体は限界を迎える。


 暗転。









「いや、空腹で目覚めるとか…………」



 目覚めは最悪。ボス部屋は体育館ほど広くとも、床が舗装されているわけではない。土と小石のオンパレードであり、そこで寝たらどうなるか、考えなくとも分かる。



「…………ダンジョン入ってから、69時間ってとこか」



 最後に時間を確認してから、15時間が経過している。ニート時代でも一度も起きずにここまで寝ることはまずない。どこかでトイレに行くなり、水を飲むなりするはずだ。



「いや、今でもニートだけど……」



 割と働いているつもりではあるが、ゲーム内の話だ。最近はあまり考えなくなっていても、寝起きで夢うつつの状態では、やはり現実とゲームの差など認識できない。

 固い地面で寝て起きたら体は痛いし、不眠不休で戦ったら疲れるし眠い。当然のことだ。

 現実では起こり得ないことばかり体験していても、そんなところは現実と一緒。


 ゆっくりと体を起こし、まずはインベントリを操作。メールアイコンには【12】という数字が光っているが、それを確認する前に、しなければならないことがある。

 『鳥はむ』を実体化。持ち手として、足を外さずに塩漬けしたそれは携帯食にはピッタリであり、まさに今摂取しなければならない塩分を多く含んでいる。

 貪るように齧り、噛み、飲み込む。あまり味は感じないが、疲れと眠気のコンボを喰らっているからだ。味が感じないほど薄味にはしていない。

 1本、2本と鳥はむを食し、フランスパンを半分ほど食べたところでようやく満腹を感じる。ステータスアイコンを開くと、満腹度の数値は、177%を示していた。食べすぎだ。というか、満腹中枢狂いすぎだ。


 メールアイコンに触れる。送信者を上から見ると「ミッコ」「リク」「ミッコ」「ミッコ」「ミッコ」「リク」…………と最後まで二人の名前しかなかった。

 リクからのメールを一通開くと、案の定の「終わりましたか?」という質問だったので、「今終わった」とだけ返信。

 次にミッコを開く。彼女からメールが送られてくることは滅多にないので、大方「温かいものが食べたい」とかそういうのだろうなと検討付けて開くと、想像していた文面とは全く違う内容がそこにあった。



『3/12 AM8:00 ポータル停止』


『3/12 AM8:05 ダグザ含め全ての街ポータルが停止してる模様』


『3/12 AM8:06 携帯ポータルは使用不可』


『3/12 AM8:12 死に戻りするのは最も近い街と判明』


『3/12 AM8:15 インスタントダンジョン全てが入場制限に』


『3/12 AM8:20 考えられるのは・街への襲撃イベント ・ポータルの修復イベント ・バグ』



 ミッコからのメールは、それで終わっていた。現在時間は9時半。最後のメールから1時間以上が経過している。

 彼女も、自分が特殊なダンジョンに挑んだことは知っている。ダンジョンの攻略中なのか戦闘中か分からなかったので、メールでは状況を伝えるだけに留めたのだろう。


 フレンドリストからミッコを選択、個別通話を開く。



「15時間前に終わってずっと寝てて、今起きました。状況は?」


『あらおはよぉ? 状況ねぇ……芳しくは、ないわねぇ……』


「……何も変わってないんですよね」


『そうねぇ、最後のメールからは特に何も? あ、や、一応、リクくんらオキュラス勢はネヴァンに向かって走って行きましたけど……』


「……走って?」


『そうよぉ、スキル全開で走れば馬より速い言うて』


「…………馬鹿だ」


『うん、否定できんわ』



 ……いや、脳筋とは思っていたが、やっぱり奴らは馬鹿だ。馬より速いとか、正気とは思えない。どんなステータスしてんだ奴ら。

 『オキュラス』はギルドの中でもかなり知名度が高いが、その割に所属メンバーは少ない。今でも20人は居ない程度だっただろうか。

 ポータルを使わずに街間を移動したことのない自分にとって、ダグザからネヴァンまで徒歩で何時間かかるのかは分からない。それでも、ゲーム内でトップクラスに強い彼らは馬よりも速く走れるわけで、その選択をした。


 ポータルが停止した状態で街の移動を試みた理由など、少し考えればすぐに分かる。

 ポータルが停止するということは、“今の街から移動するな”と言われているのだ。

 理由は分からない。それでも街から動かないのを運営から求められている以上、その“逆”の行動をするのは、ゲーマーとして当然のことだ。

 してはいけないことをする、システムの穴を突く、そんなこと、ゲーマーなら誰しもがやることだから。


 きっと、《オキュラス》の面子は、ポータルが停止したと分かった時点で、即移動を始めたことだろう。

 理由など分からない。だからこそ、それを成す。彼らの行動が悪手となることはあっても、それで後悔するような人間は、トッププレイヤーになどなれない。

 後悔を遥かに超える達成を得る為に、ゲーマーはゲーマーとして動くのだ。



「とりあえず、そっち戻りますね」


『はあい、プレイヤーは何かのイベントやと高括ってるけど、NPCは結構混乱してるみたいよ? ギルドホール、ひっきりなしに人出入りしとるし』


「……なるべく急ぎます」



 そう伝え、通話を切る。

 インベントリから携帯ポータルを使おうとしたが、《使用停止状態》とポップアップが出、使えない。

 ならば手段は、ただ一つ。


 部屋から出、一番近くに居たエネミーの正面に立つ。蛙人間と言えば良いのか、巨大な顔を持つ人型のエネミーはこちらをじっと見、数秒の見つめ合いが続いたが、敵と認識したのか、こちらに舌を伸ばす。

 3mほど伸びた舌を見、巻きつけか何かを想像したのを裏切り、舌でビンタされた。自身のHPが急激に減少を始め、そして。


 何百と退けた(素通りしただけの)蛙人間の舌ビンタ一発で沈む衝撃を隠せず、暗転。

 






「ギ、ギルマス!? これは一体何が起きてるんでしょうか!?」



 死に戻りをすることをミッコに伝えられていたのか、ダグザのポータルで真っ先に声を掛けてきたのは、NPCの青年、アヤトだ。

 狼狽を隠そうともしないが、彼が慌てるのはいつものことだ。猪突猛進タイプの彼はあまり思考力が高いわけではなく、それを知る慣れ親しんだNPCの皆が、そんな彼のサポートをする。

 しかし今は、他のNPCは見当たらない。それどころか、明らかに人の数が少ない。



「分かんねえ。街の人は? やけに少ないみたいだけど」


「ミッコさんに指示され、皆家の中に避難して貰ってます。次の指示はギルマスに聞けと言われたんですが……」


「……あー、ちょっと待て。ミッコさんね、そうね……」



 思考を整理。ミッコからその話は聞いていないが、聞いていないということは、“しなくても伝わる”と彼女が判断したからだ。

 自分の思考をトレースし、自分がするであろう指示を出したのだ。

 指示は避難ではなく待機。それも家の中。考えられることは――



「今、この街には何人住んでる?」


「人数、ですか。流動的なプレイヤーの皆さんを加味すると……」


「あー、プレイヤーはいい。元から街に住んでて、今この時間街に居る人の数は?」



 質問を変え、彼の回答を待つ。実家が不動産を経営している彼なら、このくらいの情報を知識としてため込んでいるはずだ。

 分からないと即答しなかった以上、彼はその答えを知っている。NPCだからではない。人でも、そうだから。



「6万人程度でしょうか」


「……思ったより多いな。じゃあ、その中で戦える人は?」

 

「戦う……プレイヤーの皆さん程じゃないですが、戦闘経験のある者は、1000人いかないくらいかと」


「1000か。……きっついな」


「えっと、それはどういう……」



 彼の言葉には無言で返し、思考を進める。

 6万人は想像より多い。しかし、その中で戦える、つまり自衛のできる者が1000人しか居ないとなると、それは大きな問題だ。

 今回のポータル停止についてのミッコの予想は3つ。街への襲撃イベント、ポータルの修復イベント、そして最後はバグ。

 バグという線は考えないでも良いだろう。そして、急ぎで大きな問題の起きない、ポータル修復イベントもこの際は切り捨ててもいい。

 問題は、街への襲撃イベントだ。

 ポータルが停止した状態で、最も考えやすいイベント。そしてそのイベントに最も被害が出るであろう街は、ここ、ダグザだ。


 現在もこの街を拠点として活動しているプレイヤーの数はおよそ1万人。そのうち9割ほどが生産職のプレイヤーであり、戦闘職を選びながらもこの街に留まるプレイヤーの数は、1000人にも満たないと予想される。人通りからの予想であり正確な数字とは言えないが、それより遥かに多いとは考えづらい。


 現在、大型の都市は最初の街ダグザ、第二の街ヴァハ、第三の街バズヴ、第四の街ネヴァンの四都市だ。攻略最前線で、新たな街やイベントを探すプレイヤーはネヴァンに集まっており、多くの戦闘職のプレイヤーがネヴァンを拠点に活動しているということになる。



「この街を守れる人員が、少なすぎる」



 言葉を待っていたアヤトにそう告げる。

 自衛できるNPCが1000人、戦闘職のプレイヤーが1000人。街の住人、6万人を守るにたった2000人では、あまりに無謀すぎる。

 それにこの街は、他の三都市と比べても遥かに広い。一時的とは言え5万人のプレイヤーが滞在できるほどのキャパシティがあり、NPCを含めれば10万人規模の都市など、このゲーム内では他にない。



「守る!? 戦場になるんですか!?」


「あくまで可能性だよ」



 常に最悪のパターンを考えるのは当然のことだ。

 NPCと生産職のプレイヤーが圧倒的に多いこの街にとっての最悪は、街自体への襲撃イベント。予想はできるが、その予想が外れていることを祈らざるを得ない。


 思考中、プライベートチャットが反応する。送信者は、ミッコだ。



「ミッコさん、頼みたいことがあります」


『はぁい、頼まれそうなことはしといたけど、なんかあるかな?』


「街の周囲、10kmくらいにかけて哨戒をお願いします。使えるプレイヤーどのくらい居ますか?」


『んー、ダグザ拠点で使える駒は20もおらんけど、大丈夫?』


「大丈夫です。POP位置を絞りたいだけなので間隔はそれなりに空けて貰う感じで、お願いします」


『はぁい、声掛けときますわぁ』



 そんな言葉と共に通話が切られる。いつもと変わらないトーンではあるが、彼女は彼女なりに考えていることはあるのだろう。

 ダンジョン内で眠りこけていた自分より早くにこれの対処に追われたのだ。思考時間が長く、そして情報を多く得ていれば、それだけ彼女の苦労も多くなる。

 ミッコは、苦労人なのだ。生産ギルドでのんびり狩りをしているようにしか思えない彼女も、皆が知らないところで、様々なことをしている。具体的には悪だくみとか。


 お陰で、こういう時の対処は誰よりも早い。自分が最初から街に居たとして、果たして彼女と同じように動けたかと言われたら、分からない。自分は、彼女の集めた情報から、状況の整理をしているだけなのだから。



「あの、僕らに出来ることは……」



 アヤトが、そう小さく呟く。いつもの彼とは思えない、自信なさげな声色で。

 彼に何も説明していなくとも、状況の整理は出来たのだろう。最悪のパターン、街の襲撃が訪れた場合に、自分たちがどれだけ無力なのかを感じたのかもしれない。

 街の若者の中では率先して動いては居ても、彼も戦闘要員ではないのだから。



「とりあえず、街の住人には、いつでも避難できるような準備をさせておいて」


「……戦える者には、準備をさせた方がいいんでしょうか」


「んー、それは良いや。混乱広がるだけだよ、たぶん。この状況ならむしろ、街から出るのが一番危ない。街の中に大勢避難できるような場所ある?」


「大勢……公園とか、後は教会くらいでしょうか。それでも数百で限界かと」


「公園はマズいなあ、じゃあやっぱ、家の中かな。いつでも逃げれるように準備はさせとくけど、実際逃げる場所があるわけでもない。だからそれを伝えないこと。分かる?」


「…………つまり」



 アヤトの言葉は、そこで詰まる。

 言いたくないのだ。自分の口で。今からするべきことが何か分かっても、それを口に出す勇気がない。

 そんなこと、分かっている。自分だって、彼の立場ならそうなる。

 心に冷水を流し、冷静に思考できているのは、これが“運営の用意したイベントであろう”という予想が出来ているから、たったそれだけだ。



「騙せ。今の街の状況はかなり危ないけど、逃げ惑われたり暴動が起きたらそっちの方が危ない」



 それを告げるのは、自分の役目だ。

 騙すこと。自分たちプレイヤーが、NPCに嘘をつくのとは違う。NPCが、NPCに嘘を付くのだ。

 そこらのAIなら、そんな思考は行えないだろう。しかしこのゲームのNPCは、この世界において、“人として”生きるNPCは、迷いながらも、それができる。そんな思考も、そんな言動も。



「お前の役割だよアヤト。俺らプレイヤーじゃ絶対言う事聞いてもらえないからさ」



 プレイヤーがこの世界に来て、もう1年。いや、まだ1年だ。

 この街で生まれ育ったNPC、アヤトには、データ上の存在でしかなくとも、20年分の歴史がある。それと共に、彼と関わった者にもその歴史は書かれている。

 彼は、この街で20年生きた人間だ。ゲームの中に居ても、20年生きている。それだけのデータ量を持つ彼は、20歳のプレイヤーと、同等の人生経験をしていることになるのだから。

 


「今ここに居るのはお前だけだ。いざって時の避難誘導くらい手伝うから、今はそれを伝えて回ってくれ、ウチのギルドのサブマスだろ、一応」



 彼は、言葉を返さない。

 返さないではなく、返せないのだろうか。

 自分は、「街の住人は防衛の邪魔になるから家から出るな」と暗に伝えているのだ。それを直接伝えられた、街の住人であるNPCは、どう思うのだろう。



「プレイヤーは復活するけど、お前らはしない。だからここで動くのは、プレイヤーなんだ。分かってくれないかな、アヤト」



 下唇を噛む彼は、無力さを噛みしめているのか。

 避難する場所もなく、守ってくれるプレイヤーも少ない。応戦するよか、家の中で震えられていた方がまだマシだ。

 そうすれば、プラスには成り得ないが、マイナスにもならない。HPの全損がそのまま死に繋がっているNPCと違い、プレイヤーはデスペナルティを課して復活することができるのだから。



「お前は何もできないんじゃない。今、やることがある。街の住人を落ち着かせるのはお前らだ。いや――――」



 言葉を続ける。指揮をする立場にない自分でも、鼓舞させることはできる。

 一人の人間が、一人の人間に、頼むのだ。



「ホワイトフォレスト。街の互助会ギルドなら、治安を守れ。今までの全部は、今日の為だ。お前が作ろうとした団体ってのは、これなんだよ」



 彼から、ボランティア団体を作りたいと言われた時は、散々罵倒したのに。

 結果的にギルドを作り、結果的に多くのNPCが参加することとなった。それでも彼は最初に、自分の願いを却下されている。

 それでも、そうだとしても。


 今このギルドは、街の為にある。街の人間が街の人間を助ける、その為に作られたギルドだ。



「わかり……ました!」



 アヤトは躊躇いを消し、そう答える。

 良い顔だ。彼と初めて出会ったとき、夢物語を、理想を語った時の彼とは違う。自分にできることをやり、できないことは他人に任せることができる、そんな彼の、そんな笑顔だ。



「よろしく頼む。まだ街が襲われるって分かってるわけじゃないけど、やれることはしときたい。ちょっと調べ物してるから、何かあったらメールで」


「はい!」



 そんな威勢のいい掛け声を残し、彼は走って行った。きっと、まずは仲の良い若者に伝え、そこから輪のように情報を広げていくことだろう。

 街のことは彼に任せればいい。自分にできることは、それではない。


 彼だけに任せるわけにはいかない。プレイヤーには、プレイヤーにしかできないことがある。

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