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桜色のきみとまた出会えるその日まで  作者: 林檎飴 abc0707
9/9

第8話 恋愛相談

「り、、かいり、、海里!」

「っえ?」

拓斗、、

「何ボーッとしてんだよ。好きな子でもできたんか?」

っっっっ

「は?まじ?えーだれだれ!」

こいつにバレたら厄介、、

「ちげーよ」

「えーそーなのー?」




「先輩!」

「梨里!」

よかった、来てくれた、、、

「え?お前、、まさか、、」

は?

「その子が好きなむぐッッッ」

こいつ!

へーやっはり(へえやっぱり)ふひなほいはんは(好きな子いたんだ)

拓斗めっ

「ちょっと、、、だまってろおまえ、、、」

「っ梨里なんでもないから!行こっか、」

まじ侮れない、、

「ニヤリ、、」






「おい!海里好きな子いたんじゃん!しかもいつも来てた子!」

めんどくさ

「ちっそうだよ!梨里には言うなよ?」

こいつなら言いかねない

「流石にわかってるってー」

、、、、

「そのかわり、、あの子のこと教えてよねー!」

やっぱりこいつは、、






「へーなるほど、、余命ねえ、、、」

梨里、、、

「でもだったらなおさら告白したほうがいいんじゃないの?」

それは、、、

「梨里が混乱するだろ、、」

「ふーん、、、もしかして、、告白する勇気がないだけなんじゃないの?」

っっっそんなこと、、

「ちげーよ、、、」







勇気がない、、、そのとおりかもしれないな、、

結局いつも自分の保身ばっかり俺は何も変わってないな、、

告白、、梨里はしてもらったほうがいいのかな、、



「おい拓斗」

「えっ名前読んでくれたーなになに?」

うざ、、

「梨里は、、告白してもらったほうがいいと思ってるのか?」

「えー知らないよそんなこと、、本人に聞きなって!☆」

本人って、、、





「梨里、、梨里はもし好きな人がいたら告白してほしいか?」

こんなこと、、本人に、、

「えっ?先輩好きな人いるんですか?」

「っっ違う、、けど、、ちょっと聞きたくて」

どうなんだろう、、

「うーんよくわかんないですけど私はしてほしいです!」

してほしい、、、

「私はもう長くはないけれど最後まで大切な人と過ごせたら幸せじゃないですか?」

最後まで、、、

「先輩だったらどうします?」

俺?

「俺は、、、迷惑じゃないか?最後の最後まで振り回したりして、、」

「さあ、、私はその子じゃないのでわかりませんが、、振り回された、、、なんて思わないですよ。きっと。」

そうか、、、

「ありがとう」

「お役に立てたのなら何よりです!」

やっと決心がついた気がする

いつ言うべきか、、、

っそうだ!梨里の誕生日が近い

祝ってやろう、、最後になるかもしれないなら、、、

そして言おう。梨里に


第八話!いかがだってでしょうか!ついに海里くんに決心がつきましたね!梨里ちゃんの心境も気になります!っとそれはおいておいて、、長らくおまたせしました。私生活で事件が起こっておりましてだいぶ忙しかったです。まさかの一年ぶりの投稿となります。また隙があれば書いていきます!

第九話の予告

決心がついた海里くん。そして最後の誕生日をむかえるであろう梨里ちゃん。海里くんは無事梨里ちゃんに思いを伝えることはできるのでしょうか!以上林檎飴でした!

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