アジト 登場キャラ解説 ユニの村ネタバレ倉庫
エロ小説「アジト」の登場キャラ解説。作品はもう完結してますんで良かったら読んでねw
撫島綱兵 (コーヘイ)
もうちょいで40のオッサン、主人公のはずだが無双しない。セイドウ少年に窘められる事もしばしば、ネリアの事を「頭がおかしい」と思っている。召喚モンスターのゴブリンとはステゴロのタイマンで辛勝程度の喧嘩師ぶりだがコーヘイが弱いんじゃなく、むしろゴブリンが強い。
コーヘイの性格設定はちょっと特殊。名前の中には「ナデシコ」が入っているが性格、行動方針に影響無し。イメージキャラクターは地獄大使、WIKI見てみ?まんまだから。
ディライカニヤ (ライカ)
金髪ツインテメンヘラ魔法ロリッ娘。10代半ば、の割には料理の発想力、外敵排除の判断能力がズバ抜けている。彼女の魔法「呼び水」「忌み草」「音臥せ」の3種はいわゆる消費MP1、範囲極小のクソ魔法に分類されるが組み合わせ、使い方次第で有用な魔法に変わる。
実はキャラ設定をミスったヒロイン。2話目でミスるとかウケるw本来はエルフ(耳長)として登場し、主人公、コーヘイと敵対してお仕置きされるはずだった。
必殺技にライカパンチがあるが非殺必倒、且つ後遺症が残らない自然に優しいパンチだ。都の冒険者コンビの兄貴と子分がその餌食になっている。
ライカの名前には(来夏、ブーゲンビレア)が入っており「あなただけ」が性格設定と行動方針。雷火でも一応合ってはいる。
ベラ・ガーシア (ベラ)
もうすぐ30になるおねーさん、子持ちの人妻。赤髪ショートのツリ目気味な行商人。人妻と聞いてエロスを感じる事が出来れば1流になった証だ、研鑽せよ。
登場回数自体は少ないが小説「アジト」において非常に重要なキャラ。彼女がいなければ正直ユニの村は干上がっている。
そしてベラもまたミスったヒロイン。当初は男のザコ商人としてコーヘイにカモられる役割だった。が、何故かヒロインに昇格した、多分当初は「仲間にした方が良いんじゃね?」とか思ったんじゃなかろうか?
ベラの名前の中には(ガーベラ)が入っている。性格、行動方針は「前に!」
ネリア・サイファ (ネリア)
褐色白髪耳長ポンコツロリBBA。設定モリモリだが反面謎が一番多い、ユニの村の防衛戦力、弓術指導員、互助会の長、冒険者組合の顔役、ディライカニヤ城の支配人と振り返ってみれば超有能な小悪党になっている。物知りな狂犬チワワ。
物語の導き手としてこれ以上無く優秀。コーヘイ、ライカ、ネリアの3人が基本のトリオで悪事、遠征を行う場合は大体この3人。弓の腕前は耳長の中で平均的な部類だが、コーヘイ謹製の合成木弓の性能もあり物語上一番の万能ぶりを見せる。主人公、コーヘイの事を「頭がおかしい」と思っている。
3人目のヒロインにしてやっと目論見通りに出せたキャラ。流石に3人目だからね、いくらおでんさんでも学習するってw初期装備はズダ袋、そしてそれを手直しして普通の袋として使っている。
名前の中には(サイネリア)が入っている。性格設定、行動方針は「元気」
ニドラセナウル (セナ)
モコモコヘアーの緑髪の鬼っ娘、なお雷などは出したりしない。ユニの村とアジトのつなぎ役として活躍、持ち前のコミュ能力は抜群で10代前半なのにユニの村の重鎮の座をゲット。ロリッ娘侮りがたし。
天真爛漫な風に見えはするが反面残酷な一面もある。小説後半で彼女の両親が登場するが、見事にその血を受け継いだ純粋培養だと知れるだろう。尚、鬼族の特性の怪力は未だ発現しておらず、恐らく今後も発現しないままだろう、多分、分かんないけど。
セナも実はミスったヒロイン、ミスしてばっかりだな。本来は奴隷狩りから助けられた後、とっとと故郷に返す予定だったがその時「子供ばっかで帰る事が出来るかフツー?」とおでんさんが思ったはずだ。
名前の中に(ドラセナ)が入っており、性格設定、行動方針は「幸福」更に裏設定で「開運」と「竜血」がある。セナの喋る方言は大分弁、小説「アジト」を読めば大分県マスターにもなれる!
セイドウ (セイドウ)
ユニの村のSEC〇Mとして活躍。彼がユニの村、アジトの目と耳の役割をしている。まだ少年なので何事も出来はしないが将来的にはリーダーとしての役割を果たすだろうと思われる。性能の割に地味。
コーヘイ視点で話が進み、ネリア一筋に見えたりもするが実は他の娘にも手を出してるしメイド隊にもしばしばつまみ食いされている。ご立派なブツの持ち主、コーヘイに迫る勢いだ。
セナ同様ミスって登場したキャラ。とっとと帰ってもらうのが本筋だったりしたがメインキャラに昇格。
名前の中に(星の瞳、オオイヌノフグリ)がありそのご立派なブツはここから来たのだと知る事が出来る。青銅じゃーないのです。性格設定、行動方針は「忠実」と「信頼」うーん、このSEC〇Mっぷりよ。
ジュマール・ガーシア (ジジイ)
ベラの旦那でガーシア商会棟梁。辣腕だが度の過ぎた良心的教育方針、経営方針で中規模の商人にしかなれなかった。半面ガーシア商会はどの商会よりも繋がりの面で濃く繋がっており、その商会と言う生業よりは商売をしている軍隊と言った方がシックリとくる。
本来ならば物語中で死亡予定だったが、コーヘイとの出会いで少しずつ体力を取り戻していく。一応設定をミスった内に入るのかな?コーヘイの持つ力をインチキだと思っている。
名前の中に(ガジュマル)が入っており、性格設定、行動方針は「守護」と「健康」この設定があったから長生きする事になりますたw「健康」持ちがサクッと死なれちゃかなわねーぜ。
ジュガシス・アーラ (ジュガ)
都の借金取りとして登場した強面のキャラ。多分物語上一番マトモなキャラだと思う、常識人、大人と言う意味で。最初はウェスズ商会と言う名のヤ〇ザ事務所に詰めてたがコーヘイの誘いでガーシア商会に転職、ユニの村に永住する事に。
ガーシア商会の新部門、奴隷購入部門の責任者。彼自身が裏設定として元奴隷だったと言う過去がある、だがおでんさんは野郎にスポットを当てない派なのでそれが物語上明かされる事は無いだろう。円満な家庭を持ち愛妻家。
名前の中に(アジュガ)が入っており、性格設定、行動方針は「友情」と「温かい家庭」
テルアカリファム (テルさん)
ガーシア商会ユニ支店店長のネコミミ。キャラ紹介が野郎共連発でゴメンねwガーシア商会棟梁の懐刀、ベラも一目置くほどの有能獣人。「な」と「ね」が「ニャー」で表現される、尚尻尾の付け根を撫でても喜ばない……喜ばニャい。
貴重なケモミミ枠をテルさんとセイドウに食い荒らされ、おでんさんの心の半分ぐらいを絶望に染め上げた。だが何とかなったから良しとする。困ったキャラはテルさんに丸投げするととても上手く行く。基本的にコーヘイには塩対応。
名前の中に(アカリファ、キャッツテール)が入っており、性格設定、行動方針は「気まぐれ」と「上機嫌」コーヘイに対する態度は気まぐれの方だろう、多分。
ユナス・オウバ (ユナス)
ラジアダ神国出身の神官、聖女の異名を持つ。青銀色のロング、青白い服を着て全体的に青いイメージ。彼女の魔法「みちひき」は心を読む凶悪極まる魔法、分類上「大魔法」と呼ばれる部類に入るが一見地味に見える。聖女の異名をほしいがままにしたのもこの魔法ありき。しかし本人は「忌々しい」との感想。
魔法の設定上まだ解明されていない事は多い、しかしとある法則は存在し、それは身体能力にまで及ぶ。例えばライカの魔法は極小魔法だがその魔力の余りを身体能力向上に充てているが、それは無自覚に行われている。なので魔法の研究はあまり明確ではない、魔力すら発見をされていないからだ。
ゆくゆくはユニの村の講師として教鞭を振るう事になる。物語序盤ではトラウマがありそのせいで夜中に泣き叫びながら起きる事がしばしばあったが、終盤に近付くにつれそれは徐々に氷解する。彼女の書いた小説「環神記」は後年、オベリス、ラジアダ両国において重要な書物となる。
名前の中に(スオウバナ)が入っており、性格設定、行動方針は「不信仰」と「豊かなる人生」彼女のおっとりしたような口調は相手の心を読むためにワザとそうしている。本来は激情家。
ザニアス・ガーシア (ザニアス)
ジジイとベラの子供。年齢は一桁で頭の位置がコーヘイの股間に丁度当たるぐらいの高さ、故にコーヘイはザニアスを可愛がりはするが一方警戒している。
登場シーンは極度に低い。しかしながら謎情報を頭の中で組み立て、ルイズに対する刺客の来訪を予見したりする。テルさん曰く神童だがその設定はあまり活用されない、おでんさんが天才ではないからだ!個人的に天才って病気の一種だと思っちょります。腐敗と発酵の違いとほぼ同一、人に対し有用なら発酵、天才、と。
名前の中に(ガザニア)が入っており、性格設定、行動方針は「貴方を誇りに思う」と「きらびやか」
アビリア・ラークス (アビリア)
ユニの村を含む、その一帯の領主の娘。夢見がちな10代後半、歴女気味でポンコツ気味。憧れオーラを放ちアジト関係者を怯ませ、ネリアを死の淵に立たせるなどの強烈なキャラ。物語後半では落ち着きを見せてはいるが、逆に野心が頭をもたげる2面性がハッキリしたギリギリヒロイン。オレンジと黒の斑髪のアップ、年齢的には行き遅れ間近。
コイツはもー大変こね回したキャラですわー。ぶっちゃけセイドウよりも未熟なキャラだが道路工事の指揮をさせる事により上手い具合に成長。人間もキャラも成長させようとしたら何事かをやらせないといけない。
名前の中に(クリビア、君子蘭)が入っており性格設定、行動方針は「高貴」と「情け深い」もうちょっと成長させないと花言葉通りには行かいだろう。
ルイズ・ミルフォア (ルイズ)
魔王の孫娘としての立場だが忌み子としての側面もあり。だらけ癖と言うよりは、本人が自分にガッカリするほどの不器用さを理解してるからこその普段の姿がある。黒髪ストレートの赤目、黒い角、黒い鱗。彼女が棍を使う理由も本人の不器用さゆえ。
魔法の「不映腕」は基本物を掴むだけの魔法、単純だがそれを同時に8個展開したり人間のアゴを捻り潰したりとかなり強力。この魔法を使い、宙に浮いたりは出来ない。魔法の強さは中規模魔法、血筋で魔法が顕現したりはしないとの事が本人の口から語られる。
普段はセナと一緒に出張所に詰めてユニの村の見回り、警備を担当。セナの裏設定「竜血」もあり大体の場合一緒にいる。
名前の中に(ミルフォイル、ノコギリソウ)が入っており、性格設定、行動方針は「戦争」「勇敢」「治癒」物語中はあまり戦闘系の話が無く、活躍の場は少ないが存在感が圧倒的。
ベキアラナ・ワーワルド (アラナ)
ワーワルド侯爵家から攫ってきた令嬢、立場上は人質。しかしアラナ自身はこの人質と言う立場を非常に好ましく思っている。隻腕盲目の令嬢、この障害により自信喪失気味であったがコーヘイとの朝食作り中にこれをアッサリと打ち砕く。金髪ストレート、ライカはくすんだ金だがアラナは綺麗な金髪。
障害を持たせることを非常に迷ったが、むしろ良キャラとしてアジト内でユナスと共に活躍。自らの貴族の血を重く見ていて後に「アジト」の舞台である島を統一するための計画を立案するに至る。コーヘイの悩みはこの計画のせいで骨肉の争いが確実に起こる事への懸念。アラナは無論その事を視野に入れて計画をした。
室内ではエコーロケーションのような技術で、健常者とほぼ変わらない動きをする。しかしユナスとセイドウは常にアラナに気を配りその補佐をする。
名前の中に(ルドベキア)が入っており、性格設定、行動方針は「公正」と「貴方を見つめる」
エモトモエ (モエ)
英雄、エモトシオンの娘で一応は剣士。子離れを促進させるために親許から家出、自らの足でオベリス王国の奴隷商へと向かう。身分的には姫と同等の扱いだが本人はその扱いを嫌う傾向にある。勝つためなら手段を選ばない、長身で豪放。日本人の血が色濃く出ているが現地人枠。なお、ゲストでありヒロインではない(強弁)
作中最強の設定ではあるが、その本当の実力はまだ秘密。少年漫画のように血縁のみが強さの源ではない。
アジトでルイズとの顔合わせの時はある種の申し訳なさを抱いていたが、すぐその後の会話によりこれを払拭。以後、村の警備兼遊撃手として着任し、出張所でルイズ、セナと共によく一緒にいる。
名前の中に(桃)が入っており、性格設定、行動方針は「天下無敵」いや、マジだからね?花言葉がそうなってるし!