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ゾンビ映画  作者: 中島流星
5/5

ゾンビ映画

「テンポよくいこう!てなわけで、さっさと支度を整えて撮影にいこうぜ。歴代の先輩たちが置いていったガラクタが役に立つときがきた。」

ガラクタすなわち日常生活には使えないもの。撮影にこっそり使ったことはある。警察官に見つかったら捕まってしまうものもある。日本刀とかね、銃器とかね。どこで買ったんだろうかというものもある。それこそゾンビでも発生しなければ日の目を見る日は来なかっただろう。ゾンビ様様在庫処分。使えるものは今使おう。なんか見たことないのもあるけどまーいいよね。

「準備は整った。それではゾンビが待つ外へとレッツラーゴー。私率いるA班はベランダからでて非常階段で降りる。三郷率いるB班は校内降りて行ってくれたまえ。それでは健闘を祈る。死んだら各自の恥ずかしい映像集をネットにばらまくのでなんとしても生き残って編集をしてほしい。」

こっからが本番。いざ撮影に。


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