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ゾンビ映画  作者: 中島流星
3/5

ムービーオブザデッド

「これちょっといったところの商店街の路地ですよね。」

「そうそう。仕掛けといた隠しカメラに映ってる。リアルゾンビ。」

「えっ隠しカメラですか?」

「そうだ。そこらじゅうに仕掛けてある。俺の私物。他のとこのもあるよ。」

ナベよ。秘密にしていたことを言ってしまうとは愚かなり。女子たちの軽蔑している目をみてと何とも思っていないようだ。

ゾンビ発生箇所からここまで5キロくらい。もしもパンデミックがおきたならここまで広がるのにまだ時間がかかるだろう。隠しカメラの罪が私のところに来る前に違う話題へと転換しよう。

「もしもこれが本物のゾンビであるならば我々がやることは?」

皆が一斉に答える。

「映画製作!」

「という事で会議を始めたいと思います。」



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