1話 まず、転生させよう
頑張って読んでね
初めて書くから
「やばいやばいやばいい!」
俺の名前は、ええと、えと、思いつかないから後で話すね!
それより、やばい!
ただいま午前10時半!
絶賛遅刻中☆
昨日あんな時間までゲームするんじゃなかった!
でもあともうちょっと、あの交差点の先が学校だ
全力疾走で交差点に入った
もう学校は目の前!
ただいま時刻は...
と、もう一度時計を確認しようとしたその時
俺はトラックに跳ねられた
「おーい、起きろー」
「っは!」
辺りを見回す、なんか雲のようななんかすごい天国ではないけど現世でもなさそうな不思議な感じで...(語彙力崩壊)
「ここどこ!」
「やっと起きたか、」
「えっ、あ、はい、遅刻しましたすんません...」
「どこをどう見たら私が先生に見える。いいか、君は死んだんだよ」
「あ、マジすか、え、ええと、マジすか、なんか、あれですね、あの、あれですね」
(語彙力崩壊パート2)
「しかも君信号無視してるね」
「まあ、それもまた人生ってことで...」
「よし、じゃあ本題に入ろう、君、転生とか興味ある?」
「え」
「君には転生して魔王を倒して欲しいんだ」
「マジすか」
ん?ちょっと待てよ?
普通転生するやつって、猫助けてトラックに轢かれる、とかだよね
なんか俺信号無視して死んでるし
100こっちが悪いタイプだし
こんな死に方のやつ転生させちゃって大丈夫?
「じゃ、早速行っちゃおっか」
「あ、あの!、チート能力とかって...」
「信号無視したやつが何を言っている、はい、レッツ転生!」
そうして俺は転生した
会話が終わってる!
でも、続きも頑張って書くよ




