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3話
すると神様は
「お前には神様学校に行ってもらおうと思うのだ」
その話を聞いたしおは
「えー」
と驚いた。
びっくりしたのだ。
神様は
「なぜそんなにびっくりするのだ」
しおは
「そりゃ誰でもびっくりするでしょ」
神様は
「だれも驚かなかったぞ」
「カチッと固まっていただけだ」
しおは
「それを驚いたというんです。」
神様は
「へーそうなのか」
と言い話をつずけた。
「それでしお」
「お前は神様学校に行ってみたいと思わないのか」
と聞いた。
しおは
「興味はありますけど、
僕みたいな死神を入れてくれると思いますか」
神様は
「それは大丈夫だ」
「私は神様学校の校長と教頭だからな」
「一人の生徒を入れるくらい簡単だ。」
と言われしおは驚いた。
「神様学校の校長と教頭だったんですか‼」
と言うと、
「そうだ」
「だから、お前には神様学校に入ってもらう。」
と神様は言った。
しおは
「わかりました。」
「いつからですか?」
「教えてください」
「教えてもらうと用意できるのですよ」




