37歳から皆へ
今回起きた事はさ
今後の俺の人生の勉強代と
この先、これを読んでいてくれている皆へ少しでも知識が加わってくれればと言う気持ちで記すよ
まず、結果から言うと
今朝、バイトにいった直後に
「試用期間が残っているが、今週で打ち切る」
と、一方的に解雇通知をされた。
理由は、職務的な事ではなく
以前から書いているフルタイムさんへの態度。と言う事になっている。
これなんだけど
見た人で解る人は一瞬で解ると思うのだけど
完全に違法なんだよね
俺もその時にもそれには気付いたけど。
後々に失敗したなって思ったのが
これを言われた時は何も言わずに
この発言を録音。しておく事が最も正解なんだ。
そして、俺もまた録音をしていたんだけど
まあ、それは少し置いておく。
上記の解雇通知が違法な点は
試用期間は雇用期間とは別物。
よって、試用期間が満了だろうと、会社は解雇をする際は
「一ヵ月前の告知」
または
「一か月分の解雇予告手当」を雇用者に与えなければならない。
と定められているのだ。
よって、この告知はまず上記の「一ヵ月前の告知」に当てはまらない。
ので、解雇予告手当が必須となり
この時の音声を労働基準監督署に持って行き
そこの専門家に頼めば、解雇予告通知が請求される。
しかしとて、これにも逃げ道があり
会社がこの通知を出した人物を
「そんな権利がないのに口走ってしまったおっちょこちょい」
と言い訳をした場合
逃げきれてしまう事があるそうだ。
そして、先に置いといた俺のケースなんだけど
今回、この請求はしなかった。
と、言うのも
俺の職場は、もうお分かりだがリサイクルショップで
これの大元は色々と関わるのがマズい人達が絡んでいる可能性がある。
元々リサイクルショップは
借金などのカタでしょっぴいたものを
ロンタリングして綺麗なお金に換えたのが始まりとされている。
勿論、俺の勤めていたところがそうなのかは知らないが
以前にも書いた様に
代表者が日本人の名前なのに、外国の人というケース等もあり
こればっかりは、正に爆弾が隠された布の上を歩くようなものなのだ。
解雇予告通知は、1週間後なので残り3週間分の給与が手当として貰えるが
それに対し、リスクが高い。
あとは
俺がこの通知を聞いた時に
思わず
「いきなり解雇なんて出来ない筈だ」
と、こちら側の知識がある様子を見せてしまい
相手に身構えさせてしまった。
故にこの後来た常務に
「我々は君を解雇するなんて言ってない
ただ、試用期間で契約を終了する
あと、その残りの期間は遠くの店舗へと」との言葉を出させてしまった。
あい。そうです
実は、これ、常務もミスってて
基本的に「試用期間」は「雇用期間」とは別物なんです。
故に面接契約時に「何月何日までの契約です」という雇用期間が定められていない場合
全ては解雇とほぼ同じ
会社都合退職には絶対になるんです。
よって
結局は「解雇」なんですけど
多分、会社都合による退職がさせたくなくてさせたくなくて
よく解らん事になってんでしょう
まあ
端的に言ってしまうと
フルタイムさんを会社が選んだ。と言う事だ。
正直、少し落ちこんだけど
上記のやり取りから
ここはあまり労働者(特にバイト)に対して
いい方向ではない事も解ったから。
今は、前向きに次に進んでいる。
そんなこんなで、この事を相談に行くついでにハロワで早速次の職場の面接を入れた。
その時さ。
待合ソファで待ってると
ぷっりんぷっりんなお姉さんが
隣に座って来たんよ。
いや、すっごい。
すっごいかったんよ。
前向きに生きるってさ。
尊いぜ?
やっぱりさ。




