表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編集  作者: 冬桜
3/6

【短編】葉っぱの妖精ピッピ

絵本のようなイメージで、かわいいお話が書きたくて書いたもの。


 

 葉っぱの妖精ピッピは、風に吹かれて飛んでいくくらい小さな妖精です。





 ピッピのお仕事は、葉っぱを元気にすること。






 春になったら木の芽を大きく膨らませ、夏になったら葉を大きく広がらせる。





 そして、秋になったら来年また元気よく生きるため、葉っぱが寝る準備をします。





 冬はたっぷりお眠りして、春になるのをウキウキしながら待っています。




 今日もピッピは葉っぱのお手入れをしています。





 葉っぱの表面をピカピカキュッキュときれいにして、お日様の光を葉っぱに与えます。





 一枚、一枚ていねいに、汚れたところがないようにふいていきます。





 けれどピッピはちょっとお疲れです。





 葉っぱの上で一休み。





 ところが、ピッピはそのままぐっすり寝てしまいました。





 すると、葉っぱがクルッとピッピを包み込み、あったかいベッドになりました。





 今日はこのままお休み、ピッピ。


 おわり


書いた当時は「絵本のような文章になっているかな?」と不安でしたが、今読むとそれなりにかけているのではと自分に甘々な評価です。

いつか、絵本にしてみたいな。

※絵は苦手すぎなので、AIさんに頼もうかな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ