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ケラソの家のタゥ  作者: yahagi
劇的な再会
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ローション

 いつもの貴族室で、天蓋付きのベッドに腰掛けていたのは、17歳位の令嬢であった。

 髪は黒褐色、瞳は緑色だ。

 目元が涼やかな美女である。


「あなたが……私のお相手……?」


「ああ。俺が相手では不足かな?」


「いいえ……。とっても綺麗な青の目ね……。私、あなたが相手で嬉しいわ……」


 ゆっくりと服を脱がせ、全裸にする。

 令嬢は線が細い割に巨乳だった。

 タゥも服を脱ぎ捨て、ベッドに上がった。


「殿方の裸を見るの、初めてよ……。ここが、女の子と違うのね……」


「じゃあ、舐めてみようか。そう、そうやって舌で舐めて……そう。次は口に含んでみよう」


 令嬢はタゥの言うとおりに従った。

 やがて頭を上下して、愛撫しはじめる。

 タゥは巨乳で挟んで貰い、ご満悦だった。


「出すぞ。飲み込め」


 令嬢はごくんと飲み下し、陰茎を綺麗に舐めた。


「上手だったよ。次はベッドに寝て、足を大きく開くんだ」


「はい……」


 タゥは令嬢の足を開くと、股に頭を埋めた。

 女芯をぺろぺろと舐めると、令嬢は熱い吐息を漏らした。


「ああん……、あっ、あっ、あっ」


 5回いかせて、タゥは身を起こし、身を進めた。

 かたくななそこに押し入り、鮮血が散る。

 タゥは遠慮なく腰を振った。


「あんっ、あんっ、ああ、あんっ、あんっ、あんっ、あああーーーっ」


 令嬢のイキ顔は最高に綺麗だった。


「じゃあ次は縛るからな、四つん這いになれ」


「は、い……」


 タゥは真っ赤な縄で縛り上げた。

 令嬢の身体は色白で、とても映える。

 大変いやらしく見えて、タゥはたまらず後ろから押し入った。


「あっ、あんっ、あんっ、あんっ」


 令嬢の細い身体が揺さぶられ、嬌声が部屋を満たす。

 タゥは激しく腰を振り、令嬢を責め立てた。


「あんっ、あんっ、ああ、いいのぉ、気持ち良いっ、あっ、あっ、あああーーーっ」


 タゥも令嬢と一緒に果てた。


 次にジャックと交代し、ジャックも後ろから突っ込んだ。


「中、どろどろだぜ。気持ち良くてたまんねぇや」


「……君も気持ちよさそうだね。もういっちゃいそうかな?」


「あっ、あっ、はい、良くて、おかしくなっちゃう……っ、ああ、いく、あああーーーっ」


 タゥが縄を解くと、ジャックは正常位で乗っかった。

 激しく腰を振り、令嬢が追い詰められていく。


「おちんちん大好き、って言ってみな?」


 ジャックがそんな事を言うと、令嬢は恥ずかしげに俯きながら、「おちんちん、大好き」と言った。


 確かに、物凄い破壊力である。


「さーて、いくか。さっ、復唱な」


 緩やかだった腰の動きが激しいものに変わる。


「あっ、あんっ、あんっ、おちんちん、大好きぃ……っ、あんっ、いい、いく、あああーーーっ」


 ジャックも気持ちよさそうに射精していた。


 その後、三人でもう一戦し、時間切れだ。

 タゥは服を身に付け、身支度を整えた。


 ジャックとふたり、帰路に着く。


「次も良い女が入ったら、教えてやるからな。楽しみにしとけよ」


「うん。目一杯期待しとく。今日の女も、気持ちよかったな」


「それは何より。タゥは遊び方も綺麗だし、安心して紹介出来るよ」


 ジャックはそう言って笑ってくれた。




 その夜の事である。

 タゥはローションを試してみた。

 無色透明の液体を手に取り、陰茎に塗りつける。

 そしてしごいてみた。


 差は、歴然としていた。


「これは気持ち良いぞ……。こんなものが、この世にあったのか!」


 ちなみに、レアはじっと見つめている。

 ちょっと恥ずかしい。


 タゥは、射精するまでしごいてみた。

 うーん、気持ち良い。ちょっと声が出ちゃう。

 確かに別世界だわ、こりゃ。


 その後はレアと致して、普通に寝た。

 ローションは、タゥの喘ぐ様を含めケラソ族中に拡散され、驚異的な売上を叩き出したという。

 その影には、レアの尽力があったとか……。


 タゥにエッチなグッズのモニターの話が来るのは、暫く経ってからである。

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