表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
The broken brains is  作者: masaya
序章 断片
45/74

Selbstmord oder Mord

人の命はどのように消えて行くんだ?オカシイ。助けなければならない命が次々と絶たれていってしまう。何故、力なき者が命を絶たれなければならない?意味が分からない。正しい事を言っても大勢の人間が間違いを言えばそちらがただしと言うことになり私がオカシイ人間として見られてしまう。

こんな研究室にはいられない。とりあえずこれが私がこの研究室で記載する最後の資料だろう。この文章を見るにはいくつもの暗号を解く必要があるだろう。しかし、きっと見つけられることを信じている。

平邊栄次には気をつけることだ。彼は役職こそ就いていないが裏で指揮をとっているのは彼だ。どうかこれを発見した者よ。

子供たちを救ってやってほしい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ