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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約3年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

拝啓、俺がいないこの世界。そこでのうのうと生きる君。

作者:宗真匠
神楽坂昇太はクラスの人気者だった。
社交的で誰とでも積極的に話し、人に好かれる性格をしていた。
顔も良くてスポーツもできる。勉強は少し苦手だったけど、それを補うだけの人望があった。
友達が多くて恋人もいる。誰にとっても羨ましい存在だった。

そんな彼が死んだ。
事故だった。呆気ない最後だ。

クラスで一人ぼっちの天谷紫音にとって、神楽坂の死は自分の人生を揺るがすほどのものではないと思っていた。
死んだはずの神楽坂が目の前に現れるまでは。

誰にも見えない神楽坂はクラスメイトへの挨拶のつもりか、一人ひとりの前に立ち、誰にも聞こえない声で別れを告げていく。
が、やがてとある人物の前で口にした一言で、天谷の人生は大きく動き始める。

衝撃的な告白を聞いてしまった天谷は、神楽坂に接触され、自分の未練を晴らす手伝いをしろと持ちかけられることになる。

───────

初のサスペンス挑戦です。
トリックらしいトリックには期待せずにお読みください。
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