人物紹介 ver1
久しぶりになってしまいました。
嵐の精霊(というよりも精霊)に関する新しい設定を加えました。
フェリックス
主人公であり、魂は異世界の物、前世で死んでこちらの世界へきている。毒と浄の二属性に限り素手でも使用することが出来る。一部|(主にナナ)には人外として見られてる。持っている武器は短剣のみ、その理由は単に他が扱いにくく、一番扱いやすいのが短剣だから。
ナナ
ヒロイン。使える属性は不明。彼女自身が言うには人間じゃない、その正体やいかに。主な武器は伸ばせ且つ自在に操れる髪の毛、鞭としてや縄としても使える優れもの。かなり特徴的な服をしており、そのせいで極度に露出が少ない。
レオ|(とプラウズ家の両親)
上学校に通い、剣士になろうとしている。プラウズ家全体に言える事だが、炎属性を使える。割と繊細な調節も出来、日常生活にも役に立ちそう。現状でも相当な戦力。
マリアナ・クノヴァ―
神器である黒い大剣を扱う少女、フェリックスが一時的に所属していたパーティ【ビルト】の正式なメンバーになった。基本無口。
中央大陸南東に位置する七国の一つシェキーナの生まれ。
シャーク・マース
パーティ【ビルト】のリーダー。方向感覚と距離感覚が優れている。この設定忘れかけてた。
カイ・コーイ
パーティ【ビルト】のメンバー。苗字はリズムだけで決めました、公開するはずじゃなかった。ビルトの元雑用だった。一時的にフェリックスに雑用を譲り、今はまた雑用。戦闘においては弓使い。
ローシェ・ヴェーメル
パーティ【ビルト】のメンバー。ユニーク(この場合はスキル)の保持者。
その特性は、魔術を組み合わせ魔術のままに疑似的な物質化をして武器や道具を作るという物。ユニーク自体は接着剤のような役割しかしないので、魔術は本人の腕。得意なのは地属性。
クルト
パーティ【ビルト】の元リーダー兼雑用且つエース。クルトがいた頃のビルトはAランクまでいっていた。今は雑用(特に料理)の腕を生かして料理店をやっている。ライベにあるので、フェリックスは会っていないけどたまにビルトの家に顔を出す。
クラース・ボル
一瞬だけ【ビルト】にいた。今や何のために出したのかもわからない。
ほんとにただのビルトの引き立て役なのかもしれない。
三面鳥→?????? (怪鳥)
サーター山の小さい方の山頂に住んでいた巨大な鳥、縄張りに入ったほとんどの人間を殺したが、偶然目に攻撃でき、毒によって動きを鈍らせたフェリックスは逃げきった。こいつだけでAランク魔境を作ってる。凄い。こう考えるとフェリックスの毒は相当強い。
【???】|(白い大蛇)
招待一切不明、今のところずっと寝てただけ。しかし、ひとたび起きれば怪鳥とか無数の亜竜蝙蝠とかとも互角に戦える。なんなら地の利を生かしたりすれば勝てる。
???
声しか出てない謎のキャラ、忘れられてるかもしれないけど怪鳥になんかした奴。
ガルド
死霊の魂を閉じ込め、魂を無限に循環させることで死霊を永続的に使役する大結界を展開できる。一応この能力がユニークの初出だった気がする。
あと死霊術師の家の長男だけど家を継がずに盗賊やってた。フェリックスにより打倒。
噛ませ犬たち
噛ませ犬|(負けてはいない)こいつらもこいつらでビルトの引き立て役にしかならなかった。以上。
アルト 【竜斬り】
今のところ登場した作中のキャラクター中、人および亜人の中では最強と言っていいと思う。神器もユニークも持たずに四大竜殺しとして名をはせた唯一の人物。その方法は龍に対する特攻を持つ武具を固めるという物であり、龍意外にはそこまでの優位は無い。まあそれでもビルトの使っていた装備さえあれば下の第三海魔を一人で余裕をもって倒せる。
ドミニク
鍛冶師、現在のフェリックスの装備のほとんどを作ってくれた。この場面でセリフ長いキャラも登場していた。
四つの背びれ
四人組の人魚|(男)によって構成されるパーティ。ビットで活動している。
最近は海底域にも積極的に潜ってる。
第一海魔
クラゲ型の水棲魔物。深海と浅瀬を行き来してウツボやクジラと人間両方からいい感じに逃げていた。触手がストロー状になってる。
第二海魔
都市が近くにある浅瀬に巣穴作って籠ってるタコ。異常な再生力を持ち、体内の寄生蛙によって半殺しの状態にされてた。(蛙が殺さないようにしていたとはいえ)生きてる時点で生命力が異常。
第三海魔
総合的にいろいろとヤバいイカ。一番ヤバいのは超高度な幻魔術製の毒。
認識改ざんによって無い物をあると認識させる。それ以外にも触手が鋭い武器のようになっているのも強い。しかもその上体はとても硬く相当強力な武器でも通さない。ただし腐食耐性は全然ない。だからフェリックスが何とか出来たが、それもマリアナがいなかったらその後死んでた。
ペール
ユニーク持ちの青年。ローシェに弟子入りし、ローシェが否定していないのでローシェの弟子。ユニークの形は未だ定まらず。
外道蜂
個体名未定。ミツバチ(腹がパンパンに膨れた蜂みたいな見た目の爆弾)で攪乱したり、大量蜂のような見た目の魔獣を配下にしていたりする。
フェリックスと毒の勝負をした。フェリックスは病毒を使えるようになり、撃破。
エステル
ハープを弾く少女。幻魔術の使い手。ただし使いすぎると心拍数とか色々上がって緊張状態になる。大音楽家を尊敬している。
エリック
【エフィシェント】のE
双剣使い、のんびりとした喋りの最年少。将来有望。
フレヤとソフィ
【エフィシェント】のFとS
魔術師の二人組、確か姉妹。どっちが上かは決めてないような気がする。
ニック
【エフィシェント】のN
エフィシェントのリーダー、片手剣使い。彼がいなければ連携は崩壊しているだろう。
トム
【エフィシェント】のT
盾使い。一番の長身で一番ガタイが良い。オーソドックスにタンクタイプというか。これでEFSNTはそろう。他の文字はいません。
ボウアンドロッド
名前の通りに弓と杖を使う人たちの集まり。攻撃を受けれるほど耐久があるメンバーはいないものの、攻撃も派手で火力も高いパーティ。
嵐の精霊
元々は精霊。少女と契約することによって少女を通して魔力を使用できるようになった。魔力を使える時点で嵐の精霊はすでに妖精になっている。
嵐を操る魔術。自身へと魔力を供給する花(オリジナルのレプリカ)等々
強力な能力をいくつも持っている。少女がストッパーになる。
ロガ
自治区の中でもあまり人が寄り付かない当たりに人よけの結界を張っている鍛冶師。フェリックスが訪れたときは直前に侵入者があったことや、集中する必要のある作業をしていたなどで結界が乱れていた模様。フェリックス命名。
傭兵の二人組
幼馴染の二人組の傭兵。片方は真面目なせいで色々背負っちゃうけど、もう片方は結構自由。片方だけだと忠義と正義感に挟まれて潰れるし、もう片方だと信頼を勝ち取れず一人果てていただろう。つまりいいコンビ。
竜(ヤモリ)
冬眠中の所を人騒がせな三人にたたき起こされた不運な蜥蜴。フェリックスと傭兵二人にやられなくても外に出たところをアルトにやられてただろうからどっちみち死んでた。要は不運。
この作品における精霊とは
自然界の生命力が飽和し、溢れた分が核に寄り集まっていわば結晶化したような存在なので、魔力が使えない|(つまり魔力とは…)。そのため精霊は他の生物と契約し、その体を依り代としてその存在を安定させる。しかし精霊が精霊でありながら契約できるのはエルフと呼ばれる一族のみ。
嵐の精霊が少女と契約したのは精霊であることにこだわらなかったから。故に少女と契約し、魔力に染まり、魔力によって自身を覆う事によって存在を維持することにした。このような精霊は多々居り、それら魔力に染まった精霊の事を妖精と呼ぶ。
エルフとは
自然界の中でも魔力が存在しない地域という物もある。それは■■■■がより強く与えられている箇所であり、その地域に気付かれた生態系は魔力を前提としないものである。必然、そこに代々住み続ける一族もまた体内に魔腺を持たない。そのような一族は精霊を魔力に染めずに契約できる数少ない血筋であるため、特別にエルフと呼称されている。エルフの血筋が成立できる地域は限られているためエルフは数が少ない。
また、エルフが使う”魔術”は精霊の力を使ったものである。
精霊に関する設定は新しく作った物です。もしかしたら前の描写と齟齬が発生してるかもしれませんが、新しい方の設定が正しいです。
ルビってませんように




