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異世界侵略VR~『メンヘラ・ヤンデレ』との修羅場劇   作者: メンヘラ天使
第四章『異世界大戦ドラゴンアーミー』
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第3話『ドラゴンスレイヤー』


 「ドラゴンスレイヤー級! 討伐者最強のランク!」


 「飛び級でドラゴンスレイヤー級になるなんて! やっぱりゴールド様素敵すぎますぅ! ああぁゴールド様ぁ……」


 最後の少女騎士は、妄想に旅立っているが、皆ゴールドがドラゴンスレイヤー級になることに何ら疑問を持っていなかった。


 そんな騎士団たちの喧騒を見ていた協会にいた討伐者たちは、唸った。


 「おお! 飛び級でドラゴンスレイヤー級の討伐者になるなんて! あの黄金の騎士殿は、相当の使い手か!?」


 「レティシア様の騎士団のお墨付きかぁ……こりゃ実力は、折り紙付きだな」


 「頼もしい同業者の誕生だな。ドラゴン達との戦争中だし、有力な戦力増強は望ましい」


 どうやら兼ねがね討伐者達にも受けがいいようだ。

 騎士団の反応のお蔭か、それとも現在の竜軍団(ドラゴンアーミー)との情勢のお蔭なのか分からないが、ゴールドにとってはいい結果なのだろう。


 (は~この協会員のじいさんお為ごかしを)


 しかしゴールドは、この目の前の協会員の思惑を察していた。


 (要するに俺とのコネクションの為だね。まあ良いけど)


 「分かった。受け取ろう」


 「はい。ありがとうございましたゴールド様」


 こうして用事は済。討伐者協会を後にする。


 次は、王城に行きピースメーカー王国の国王との謁見が待っていた。


お読みいただきありがとうございます。


討伐者最高位ランクについてのお話でした。


次回はピースメーカー王との謁見です。



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