第五話 街での日々
今日は、雨だった。
今日の雨は霧みたいに視界がわるく、遠くに行くことはできなそうだ。
忘れられた倉庫に行く。
前拾ったアイテムを使って何か作ろうと考えていた。
そのとき。
マザーに出会った。
歳は、三十代だろうか、僕にはわからない。
だけど、美しい。
そんな、マザーに、捕まった。
「今日は、孤児院から出るのは、やめときなさい」
僕もそうしようとしていたところだ
「はい」
「わかってくれて嬉しいわ」
忘れられた倉庫は、孤児院の,敷地内だもんね。
孤児院の敷地から、出なよーだ!
そんなことも、あったが目的の倉庫についた。
倉庫の屋根から水が滴っている。
これだから、雨は嫌いだ
雨が嫌いでも、少しは嬉しいこともある。
倉庫に水を運ばなくて良くない。
作業には、たくさんの水が必要だ。
だから、井戸から水を運んでくるのはとても大変だ。
バケツを置くことでそれをしなくて良くなる。
倉庫にある空になったバケツを外に置く。
置き終わったらこれからは作業だ。
今日は、前に拾ったナイフのかけらと、枝を使って、クラフトナイフをつくる。
枝に溝をほる。
溝にナイフのかけらをはめ枝とかけらを縄で結び合わせる。
これで、クラフトナイフができた。
今日は、これ以外することはあまりない。
暇なのでこのナイフで、枝の先を削りフェザースティックを作ることにした。
フェザースティックを,十本ほど作って、おく。
フェザースティックを造った後。
石と,石を擦り合わせてやじりを作っていく。
これがとても大変だった。
明日は、筋肉痛確定だな。
やじりを少し作った後に、枝の先を四つにナイフで割く。
割いたところに、やじりをつける。
枝とやじりを絡めるように縄で固定する。
「疲れた〜」
これで、素材が買える。
作った物を、カゴの中に詰めおく。
今日は、この辺にして部屋に戻ることにした。
これ作ってる読み返してる時に、致命的ミスを見つけて急いで修正して大変でした!
読んでくださりありがとうございます!




