魔法少女王!ソルキュート!キャラクター名鑑 2
第四話が終了したあとに入れる予定でしたがキャラクターが増えてきたため急遽キャラ紹介を入れさせていただきました。
よろしくお願いします!
24:アンジェラ・マキシモフ
魔名:バルチャーズ・ドーター
(この魔名はドクター・ダーク・ドーンによって付けられた新たなるもので、
その意味するところは『魔女狩りの拷問道具・ハゲタカの娘』
本来の魔名は『スウィーティー・シュガー』であった)
魔法のパティシエ
お菓子の魔法使い
砂糖おばさん(本人は都市伝説で語られるこの呼び名をきらっている
曰く「20代ハ、オバサンジャナイモン!」・・・全くその通りである)
アメリカ人。
魔女会所属の魔法使い
おっとりした性格で本来は争いを好まないが
いざ戦いとなると結構えぐい攻撃を繰り出す。
その特殊能力は
ありとあらゆるものを箱に変えてしまう力。
ワトクとは親友でありパートナーであり、事実上、彼女の弟子でもある。
幼少期、日本に住み子役俳優として活躍していた。
彼女が主演したドラマ
「魔法少女スウィーティー・シュガー」
は後にシリーズ化され、主役を変更しながら現在も続行中の人気番組である。
特にアンジェラ主演の初代番組は今でも根強いファンがいる。
人気絶頂の頃、突如として芸能界を引退し、アメリカに帰国、
パティシエの修行をしつつ世界をめぐり現在に至る。
引退直前に出版したと言われるプライベート・ヌード写真集は現在、
値がつけられないほど高騰していると言われるが、その詳細は不明。
当人曰く
「太る体質だったので痩せている時の記念として撮った」
との事。
事実、現在は激太りし、彼女が(ドラマの)スウィーティー・シュガー本人だと気づく人は少ない。
チャーミングな顔立ちとお茶目な性格のためかなりモテるらしい。
Dという単語は禁句。
なお、使い魔の『フモフモフ』は太ったアンゴラ兎のような体をしているが綿菓子の精霊である。
ほかにもたい焼きの精霊『マキシモン』等、多数のお菓子の精霊を使う模様。
25:塩谷和徳
魔名:ホワイト・ストーク
(この魔名はドクター・ダーク・ドーンによって付けられた新たなるもので、
その意味するところは『魔女狩りの拷問道具・コウノトリ』
本来の魔名はソルティエールであった)
魔女会所属
ぶっきらぼうで口も悪いが非常に愛情深い性格。
幼少の頃からの魔法使いであり
アンジェラは彼女との出会いがきっかけで魔法少女となった。
世界中の子供たちの3の付く年齢の誕生日に出向き祝福を与える幸福の魔法使いとしても知られている。
夢と現実のあいだの世界に工房を持っており
彼女の作るアクセサリーは幸運のお守りとして広く愛され
中でも子宝を授けるというコウノトリの御守りと安産のスッポンの御守りは特に人気があるらしい。
アンジェラと共にスイーツショップを経営しながら
邪悪な精霊から子供たちを守る退魔師を生業としている。
もし、君達が奇怪な事件に巻き込まれたら彼女たちへの手紙をかいて
枕の下に忍ばせるといい
彼女たちはきっと夢の世界を通して君に助言を与えてくれるだろう。
※現在はドクター・ダーク・ドーンに支配されてしまっている為、
スイーツショップ並びに退魔業はお休み中です。
26:灯祭纒
魔名:ペアー・オブ・アングィッシュ
(この魔名はドクター・ダーク・ドーンによって付けられた新たなるもので、
その意味するところは『魔女狩りの拷問道具・苦悩の梨』)
魔女会所属の魔法少女
髪を金髪に染め、制服をルーズに着こなし、爪には派手なネイルアートを施している
いわゆるギャル風の女子学生。
面白いことが大好きで、悪いことが許せない性格。
灯祭コノハとは双子の姉妹で
二人のエレメンタル・スタイルは基本的に同様のものだが
マトイのエレメンタル・スタイルは腕に巨大なアーマーがついているのがポイント。
「辛いことはたちまち忘れるぜぇ~!」
27:灯祭木乃葉
魔名・ブレイキング・ウィール
(この魔名はドクター・ダーク・ドーンによって付けられた新たなるもので、
その意味するところは『魔女狩りの処刑法・車輪裂き』)
灯祭マトイの双子の妹。
姉とは正反対の性格で真面目が服を着たようなタイプだが
真面目な顔を崩さずに冗談を言ったりするので返答に困ることも。
彼女のエレメンタル・スタイルは姉と同様のものだが
足に巨大な車輪状の武装が付いており
これにより攻防一体の技を得意とする。
昨日より今日が大好きで明日はもっと楽しみな前向きな性格。
「振り向かずに走るのさ、未来へ・・・」
28:橘美月希
魔名:ブレイズン・カーフ
(この魔名はドクター・ダーク・ドーンによって付けられた新たなるもので、
その意味するところはファラリスの牡牛の名で知られる『古代の処刑道具・真鍮の牡牛』)
好奇心旺盛で何事にも首を突っ込みたがる陽気なお祭り娘。
なないろ達が登校時に出会ったOL風の女性は実は彼女である。
何故姿が違ったのか?それはいずれ本編で明らかになるであろう。
29:セバスチャン
魔女会所属のイケメンスーパー執事。
男の格好をしているが実は女性である。
執事養成機関『セバスチャン一族』で修行し
最高の執事の称号『セバスチャン』を与えられたと噂されるが
その事実は定かではない。
正体不明の謎の人物である・・・
30:スター・トラップ
本名:不明
わがままでキツイ性格の年増魔法使い。
魔法団体『銀河団ギャラクティクス』所属の魔法使いであったが
ある日突然一念発起、独立し新たなる魔法団体『トラップ一家』を立ち上げ
配下に『ブービー・トラップ』『ハニー・トラップ』を従える。
だが悲しいかな、鳴かず飛ばずの業績に魔法団体との認定はもらえず『はぐれ』扱いを受け続け
今日に至る。
魔法の才能はそれなりだが、人望が無い。
31:ブービー・トラップ
本名不明
うだつの上がらない貧相な痩せ男。
臆病で煮え切らない性格だが値はいいヤツ。
スター・トラップを慕いついてきたが鳴かず飛ばずの現状に
魔法使いの引退も考えている今日この頃。
魔法の才能はまあまあ。
離婚歴有りの悲しいオッサン・・・頑張れ・・・超頑張れ・・・
32:ミスティー・クール
本名不明
はぐれの女魔法使い。
ナイスバディにデカいトンガリ帽子、
露出の高いギリギリのコスチュームにマントと
エロティック痴女じみた格好をしている。
その姿に人は言う…
「ミスティー・クールがみせてくる!」
なないろを狙っていたわけではなく
軽い気持ちで呑気に次期魔法王候補の様子を見に来たら
その抗争に巻き込まれてしまった不運な人。
「なんで私がこんな目に!?」
実は現役高校生
普段は愉快で楽しい高校生活を送っている模様。
33:ハニー・トラップ
本名不明
トラップ一家の三番手。
自身のこと以外にはズボラで投げやり。
「めんどくさ~い」が口癖。
本編では名前だけで、まだその姿を現していないが
実はトラップ一家で一番魔力が強く、独立も可能なほどの実力者だが
なんだかんだで二人の事が放っておけず一家に残留している。
どうやら地下アイドルをやっているらしい。
※設定補足
特撮TVドラマ『魔法少女スウィーティーシュガー』とは?
「TVで放送されているドラマ『魔法少女スウィーティーシュガー』は実は実在する魔法少女だった!」
との設定でヒットしたTV番組。
ちなみにアンジェラはこの番組に主演していた当時、すでに本当の魔法少女だった為
「TVで放送されているドラマ『魔法少女スウィーティーシュガー』は実は実在する魔法少女だった!
という設定のドラマ『魔法少女スウィーティーシュガー』に出演してる少女は実は本当に実在する
『魔法少女スウィーティーシュガー』だった!」
というややこしいことになっていた。
この番組は大ヒットし映画も数本制作され
現在もその派生シリーズが放送されている程の成功を収めた。




