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Chaos Senki  作者: グランクラン
山賊編
3/4

第二話

タイトルを変更しております。二話冒頭から戦闘シーンを書いております。少しづつアクションシーンを書いていきたいと思っております。勉強という側面が多い作品ではありますが、一緒に見ていって下さると助かります。


 沙耶は波打ち際で人一人が座れる程度の小さな石の上で沙耶はハラハラしながら場の空気を体一杯に浴びていた。

 その隣では精悍な顔つきに多少低めの背(150㎝程度)に、細身の筋肉質の体をしており、服装は薄い緑色の上下の簡易的な造りをしている服を着ており、背中には身の丈ほどでは無い弓矢を背負っている。そんな彼は『飛』という名前の20代後半の男性は、砂浜に打ち上げられていた船に背を預け事の成り行きを見守っている。

 沙耶と飛が送る視線の先には二人の大柄の男が木刀を持った状態で睨み合っている。

 片方は短いつんつん頭の髪に袖の無い灰色の服を着ており、全身が筋肉の鎧を着ているかのような大柄な体格をしている。飛より背が高く近くに自身の獲物である大きな両刃斧を地面に刺さっている。

 その男の名は『荒天』である。

 もう片方は沙耶にとっては昨日会ったばかりの大成が同じように木刀を右手に持ちながら右肩にトントンっと小さく叩きながらニヒルな表情を作って誘っている。あの時と違うのは多少長めの髪を後ろで結んでいる。

 大成は余裕をもって接しているのに対し、荒天は敵意を丸出しの状態で木刀を両手で握りながら縦に垂直に持つ。

 睨む荒天とニヒルに笑う大成。ある意味対照的な二人の表情に対し、体格は非常に似通っている。しかし、そこに違いがあるとすればまだ体制の方が細身に近いイメージがある。

 そう見たとき、すごみがあるのは荒天の方だった。しかし、それでも大成が負けるイメージを意識できなかったのは飛と沙耶だった。

 なんというか、佇まいや風格が遠くに居ても感じ取れるほど、大成は異様で異質な存在に見えた。

 先制を仕掛けたのは荒天だった。

 お互いの距離は五十メートルほどであるが、その距離を自ら埋めるように走り始めた。

 相変わらず木刀は正面に垂直に構えている荒天に対し、大成は先ほどからの態勢を崩していない。大成は木刀は右手に持ったまま、腰の低さまで降ろして強く握りしめる。

 眼前までやってきた荒天は大成の頭部めがけて木刀を振り下ろそうとするが、大成はそれを右から木刀を攻撃の軌道に合わせて斜めに振り上げる。そうすることによって荒天の攻撃は大成の左側へと逸れてしまう。

 飛は驚きと共に体を多少前に出す。


『攻撃に攻撃を当てることで攻撃を逸らす?そんなことが可能なのか?どれだけ経験を積んでいけばそれが出来るようになるんだ?』


 平気そうな顔をしていながらやることのえげつなさに飛は驚きを隠せず、荒天はその凄さをいまいち理解しておらず、一旦距離を再び取りつつ再び駆け寄っていく。

 今度は水平に横切りを大成の左横腹目掛けて飛んでくる。しかし、その攻撃を一歩小さく飛んで回避する。

「クソ!!クソクソクソ!」

 荒天は荒れ果てながら木刀を適当に振り回し始める。大成は「やれやれ」と小さな声で呟きながら。周囲からやってくる攻撃を的確に受け止め、荒天の目の前に立ちふさがった。

「おまえ、攻撃が軽いぞ」

 そして、とどめとばかりに頭部へと一撃を振り下ろす。その一撃はあまりにも強く、鋭く――――――、綺麗だった。

 勝負あり。

 そう唱える審判のような存在はいないが、そんなものは必要なかった。荒天は疲れと頭部に受けたダメージからその場にうつ伏せで倒れて気絶してしまう。

 飛にとってはもはや運命のような者であった。そんな存在だとようやく理解できた。

 大成は木刀を肩に置き、余裕綽々の態度である。

 飛は足早に近づいており、沙耶は不安な表情を浮かべながらその成り行きを見守っていた。

 大成は近づいてくる飛の存在に気が付き多少心構えを改め、警戒を強める。しかし、日はその場で膝を折り、両手を地面の上にハの字で置き、そこに額をぶつける所謂土下座の態勢を取る。

「お願いします!我々に武術を教えてください」

「はぁ?どういう意味だ?」

 大成は意味が分からんと沙耶の方を見ると沙耶は苦笑いを浮かべてそれまでの敬意を離し始める。



 沙耶が大成と別れた後のお話。荒天と大成が戦う前日の話。

 村の端々に立っている明かりに火が灯り、畑仕事を終えた男やそれを迎える女性が村の端々で話し合いをしている。子供達も遊び疲れそのまま家の中へと帰っていく。

 沙耶は一人自分の家の方へと歩いていく姿を飛と荒天は沙耶の姿を見ながら村の外脳へと視線を移す。

 先ほどまで村の目の前までやってきていた大成への興味へと移っていた。

 それについて口を開こうと荒天が口を開き、音を放とうとする直後で後ろから話しかけられた。

 髪を後頭部で団子状で纏められた白髪、しわだらけの顔や腕、貫頭衣を着込んでおり、目つきは三白眼を思わせるほどの目つきをしている。

「飛よ。沙耶を頼んだぞ。前から言っておるが、村の外に女が出るでない」

 長老と呼ばれているお婆さんはそう言うとその場から消えていく。飛は表情を生真面目な状態から苦々しいものへと変える。

「僕が行こうか?」

 荒天は強面な表情や大柄な体に似合わない『僕』という言葉を飛は笑わない。笑えば怒りを隠さないためである。

 飛は「いや、いい」と言ってそのまま沙耶の家のある方へと歩いていく姿を荒天は後ろから眺めていた。


 沙耶の住んでいる村は畑のある兵地と家の立っている斜面が存在する。その為に家は地面を掘り下げて柱を立て、かまどなどで屋根をおおった建物である竪穴式住居ではなく、木造で作られた建物が斜面に柱を立てるように作られており、沙耶はその中段に建っている。

 村の真ん中に存在する道を通って沙耶の家の前に辿り着くと、飛はそのまま後ろを一旦向くと村の端にある大きめの川が流れており、村の女性が飲み水を組んでいる姿を目撃できる。

 飛はもう一度沙耶の家の方へと向き、心構えを済ませて素早く足を沙耶の家の中に入る。

 沙耶は取ってきた山菜を鍋の中で米と一緒に煮込んでいる姿が見えてきた。

「あら?飛様。どうしたのですか?もしかして山菜鍋を食べに来たのですか?」

 飛は山菜鍋の中を眺める、山菜と一緒に米を煮込みながら味噌で味付けしている。

 沙耶は既に煮込み終えているのようで、気の深皿の中に山菜鍋を入れていく。そのまま、飛は沙耶の隣に座り込む。

 少しだけ喋る言葉を悩んでいると、以外にも沙耶の方から口を開いた。

「長老様から何か言われましたか?」

 彼女は全てをある程度理解していた。

 それだけのことをしたとわかっていたからだ。しかし、それでも行った甲斐があったと思っている。

 大成の姿を今一度思い出し、山菜鍋の入った木の深皿を眺める。具の入った鍋汁の水面に映る自分の姿を見る。


『もう一度会ってみたい。もう一度だけでいいから』


 そんな気持ちにされてしまう。

『優しい人で、寂しそうな人で――――――、強そうな人だった』

 寝ていたからだろう。髪を完全に下ろしており、見たことも無いような服を着ているその姿だけで、彼が海の向こう側―――――、遠いどこかからやって来たという事は理解できた。

 しかし、それ以外に言えることは――――――、邪馬台国の人々と違い優しさや、言葉の端々に感じる臆病さが大成への興味を高めていた。

 飛はある気持ちを胸に沙耶に切り出す。

「沙耶様。お願いがあります。我々に会っていた男を紹介してほしいのです」

 それは沙耶にとっては意外な内容で、飛からすれば当たり前の内容だった。

 飛は常々考えていたことがあった。

 最近増えていた山賊、遠く離れた国へと頼らねばならない惨状。長老が村長である和義へと発言を強めるこの状況。このままでは村が壊れてしまう。

『こんなところで終わりたくない。せめて強くなりたい。この村を守れるように』

 そう考えている村の若い衆は多い。荒天もその一人だった。というより、村の大半はそう言う考えを持っていたが、長老の意見以外に良い考えが浮かぶかと言えば――――――、浮かばないというのが結論である。

 だから、誰も文句を言わない。言えないのである。

 しかし、飛からすれば目の前にやってきたチャンス。これを生かさずにいつ生かすのか?今しかないだろう。そう思わずにはいられない。

 そして、沙耶はその人と接点を持った。

 それだけではない。もしかしたら、沙耶は何や有意義な話を聞いたかもしれない。そんな思いが飛を行動させた。

 五秒だけ考えると飛は長老の言いつけを破り、ある提案を沙耶に告げる。

「沙耶様。お願いがあるのです。俺と荒天に今日あった男性を紹介してくださいませんでしょうか?」

 沙耶は一瞬呆けて聞いていると、途端笑顔で頷いて見せる。沙耶からすれば大成にお礼が出来るチャンスでもある。

 しかし、沙耶は同時に思う事もある。

「しかし、どうやって会いに行くのですか?おおよその場所は歩いていけば分かりますが、長老が許さないと思ういますけれど?」

 飛は口元に手を置き少しだけ考えると、思いついた作戦を沙耶の耳元でつぶやく。

「私が和義様を通じて長老に山菜取りに行ってくるっと伝えておきます。問題は獣ですが……」

「それでしたら問題はありませんよ。大成様がある程度狩ったっと思うしていましたから」

 飛は驚きと共に前のめりに沙耶に近づく。飛の息づかいが沙耶に届くような距離になっている。

「それは本当ですか?もし本当だったら長老へのだましもうまくいくかもしれません」

「そ、そうですか……それより………あの~」

 沙耶は言いにくそうに、両頬を多少赤くしている姿を見た飛は自分が密着している所をようやく認識した。

「す、すいません。と、とりあえず……俺の方から和義様に提案してきます。では、明日の朝に」

「はい。お待ちしています」

 先ほどまで両頬を真っ赤にしていた人物とは思えないほどに笑顔を見せる沙耶に向けて頭を下げて家から出ていく飛は、そのまま早足で一番奥に建っている村長である和義への家へと向かう。斜面に建っている家の中でも豪華な装いをしている木造の建物が常に中央の道の一番端に存在する。

 坂をめんどくさそうに歩いていく飛はあっという間に和義の家に辿り着く。家の前で深呼吸をしながら右手を左胸に添えて鼓動を落ち着かせる。

『もしかしたら会えるかもしれない』

 もちろん、和義が「駄目」っといえばそれだけの話だが、飛は和義も自分達と同じ気持ちだと信じている。

 家の中に入っていきながら挨拶を口にする。

「失礼いたします」

 家の中から挨拶の返しが返ってきた。その声は油断していると女性なのではないかというほど透き通る声だった。

 家の中に入っていき、暖炉を挟んで反対側に座っている人物こそが和義と呼ばれているこの村の村長である。

 中性的な顔立ちをしており、背丈も決して大きくなく飛より小さい。体つきも細く筋肉が殆どついていないイメージがある。幼いころに父親を亡くして若いうちに村長の座を引き受けた彼は長老の言う通りに育っていた。むしろ、長老はそう思っていた。

 しかし、彼は飛や荒天、沙耶などの言葉を耳に入れていき長老の思惑から外れるようになった。

 これが長老の苛立ちの原因だった。

「和義様。お話があります」

「どうしましたか?少々怖い顔をなさっていますが?」

 自分が怖い顔をしているのかどうかなんてわからなかったが、そうであるのならある程度改めるべきだと考えた飛は表情を多少緩める。

「実は相談がありまして、明日の朝より大成と名乗っている男の元へ向かいたいと思いまして。つきましては和義様は長老たちへの誤魔化しに協力してくださいませんでしょうか?」

「どのように言えばよろしいですか?」

 なぜそこに行くのかを問わず、自分が何をすればいいのかを聞く和義に安心感を覚える。小さい頃より和義の教育係をしてきたのは五歳上の飛であった。

「どうやら大成という人物が近くの獣をあらかた狩りつくしたようです。それの確認と、沙耶様の山菜取りの手伝いをしてきますという事にしていてください」

「分かりました。しかし、大成という方にどういう理由で会いに行くのですか?」

 最後に気になってしまった点を尋ねる和義の言葉にどう答えたらいいのかと一瞬だけ考える、飛は素直に話す方がいいという結論に辿り着く。

「現在の村の現状に一部の村人は不満を持っています。遠くの国を頼らねばまろることもできない現状、それは大成という人とかかわることで少しでも変えたいと思っているのです」


 大成と出会う事で村の現状が変わるかもしれない。


 それが彼らの間にある繋がりでもある。

 和義は笑顔を作って返した。

「分かりました。長老へは私からそういっておきます。お気をつけて」

 飛は頭を深々と下げて家から出ていく。念のため、周囲へと警戒を高めて坂を下りていく。

 近くの木の陰から荒天に飛は伝言を伝えた。

「明日の朝いちばんで出かける。長老に見つかる前に出かけるぞ」

 荒天は一度頷いて見せると飛と一緒に家へと帰っていった。



 では。何故大成と荒天が戦うことになったのかというと………大成が出合い頭で「お前その図体で『僕』って(笑)」という風に大笑いをしたことがきっかけで、荒天の怒りに火が点いてしまったためである。

 さすがに手元の武器で攻撃すれば大けがで済まないため、大成が特訓するためにと作っておいた木刀を使うことになった。

 結果は荒天のぼろ負けであった。

 飛は頭を下げ先ほどの話を一から説明しながら話、大成は沙耶が造った鍋料理に舌鼓を打ちながら話を聞いていた。

 大成からすればここ一か月ほど手の込んだ料理を食べてこなかった為か、久しぶりに料理をおいしいと思いながら食べていた。

 いや、ここに来る前から食事なんて栄養を取る側面が強く、顔も見たことも無い料理人が作る無駄に豪華な料理。

『いつからだろうな、こんなおいしい料理を食べたのは』

 そう思いながら鍋料理を食べる手が緩む。

 質素に見える食事を食べたのはいつの頃だろうかっと考える大成、しかし、よく考えてみれば生まれてからそれなりに裕福な暮らしをしていた大成は特に不自由な生活をしていた時期は少ない。

 沙耶は食事の手が止まった大成に不安そうな表情を作り尋ねる。

「おいしくありませんか?」

「いいや。むしろ今まで食べた中で一番おいしい。まあ、なんだ……今までこういう風な………愛情っていうのか?他人を想ってくる料理をあまり食べてこなかったからな。おいしい」

 そういって空になった木の深皿を沙耶に差し出し、改めて飛に向かい合う。

「話は分かった。しかし、俺がお前たちを鍛えることには別に構わん。俺様はこう見えても経験が豊富だからな、お前たちの才能にもよるがある程度強くしてやることもできる。しかし、お前たちはその先はどうするんだ?」

 大成は不思議そうな表情を意図的に作りつつ、目は探るような鋭い目になっている。その鋭い目に飛は多少ひるんでしまう。

 経験を積んでいる。

 その言葉に嘘や偽りは全くないという証拠のようなものだろう。

「その先?」

「ああ、お前達が村を守る力を得れば得るほどむしろ国からすれば不快な存在なんじゃないのか?お前達が力を持っていないからこそ手を出していないという状況だろう」

 沙耶から差し出されたお代わりの深皿を受け取り食べ始める。

 同時に飛は深く考えてしまう。

 確かに彼らはそれからの事を考えていなかった。いや、あえて考えてこなかったというべきだろう。そうなったとき、覇国と戦うことになると彼らは分かっていたはずなのだから。しかし、力を付けるという事はいずれ戦うという事でもある。

「それは………」

「まあ、お前たちを鍛えてほしいというならそうするが、鍛えてほしいならその辺を考えていた方がいいだろう」

 沙耶はふと空を眺める。太陽が多少傾いているように見える。

「そろそろ山菜取りをしないと帰りが遅くなるかもしれません」

 大成はふと立ち上がり、まず沙耶に木の下で天日干ししている魚の干物を指さす。

「あれを持っていけ。焼いて食べればおいしいぞ」

 沙耶は嬉しそうにしながら魚の干物を二枚ほど籠に入れて戻ってくる。

「後、あそこで伸びている奴を頼んだぞ。これ以上挑んでこられても俺は困る」

 そういいながら沙耶と共に森の奥へと―――――、村の方へと近づきながら歩いていく姿を飛は荒天を起こしながら見ていた。その時、彼は脳裏に大成の言葉がくっついたように離れなかった。

 力を付けるという事は責任を伴うという事だという事が分からないほど幼くはない飛である。だったら自分がどうするべきなのか分からない飛でもある。

 そして、同時に大成の大きな背中を見てしまう。

『責任………だったら大成様はどれだけの責任を背負ってきてしまったのだろう?』

 そうして辿り着いた疑問をつい声に出してしまう。

「なら、あなたはその責任を背負いきれなくなってしまったのですか?」

 言った途端後悔してしまう飛、動きが止まってしまう大成。しかし、飛ほ心配とは別に大成はぎこちないむりやりつくったような笑顔を飛に向ける。

「そうかも……知れねぇな」

 大成の傷ついた心を知る日が来るのかもしれない。

どうだったでしょうか?気になった点など感想は待っておりますので。山賊編はまだまだ続きます。ここで言ってしまうと『山賊編』の次が『覇国攻略戦』になり、『臥国攻略戦』になると思います!不定期更新ですが、お楽しみに!

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