作品紹介
初めてのオリジナルという事で多少緊張しておりますが、頑張って最後まで書いていきたいと思います!同時に第一話も掲載したので見ていってください!
あらすじ
・ある日、日が暮れそうな時間の時、村娘である『沙耶』は花畑で昼寝をしている『大成』と名乗る若者とである。沙耶を通じて二人の村の若い男『荒天』と『飛』は大成に武術を習うようになる。しかし、そんな彼らの元に山賊が襲い掛かってくる。歴史アクション小説ここに誕生。
山賊編登場キャラクター
大成……今作の主人公。四十代後半の男性。服の上からでもわかるほどの筋肉、突っ張った虎髭が特徴。あらゆる武器を扱う事ができ、武術に富んでいる。今作開始の一か月前ぐらいに後の日本九州へと上陸する。元は中国大陸の方からやってきた。ある理由から故郷から逃げてきた。沙耶との出会いを切っ掛けに倭国大乱と呼ばれる戦いに巻き込んでいく。一人称は『俺、俺様』。
沙耶……今作のヒロイン。二十代後半の物腰柔らかい女性で、非常に大人しく優しい。家事や炊事などを最も得意とする。数年前に夫を失っていこう誰とも結婚することも無く過ごしてきた。村の考え方に疑問を抱いており、もう少ししっかりしてほしいと考えている反面、そういう行動ができない自分を責めている点が見られる。一人称は『わたくし』。
荒天……村に住んでいる若い男性で、村の警護や畑仕事を中心に行っていた。背が高くガタイがいい。遠くの国に頼り切っていて、自分達で何もしようとしない村人の内情に嫌気がさしていた。何か状況を打開するため、大成の元を訪れる。得物は両刃の大斧を振り回す。一人称は『僕』。
飛……村に住んでいる若い男性で、村の警護や畑仕事を中心に行っていた。沙耶とは亡くなった夫と友人であったこともあり、沙耶との再婚話を持ち込まれたが、沙耶にはそのつもりが無いと理解し断った。細身ではあるが引き締まった筋肉をしている。少々小柄だがイケメン。一人称は『俺』。
芽木……女性であることを隠している女性。村の男達と共に過ごしてきた為に大きくなるまで自分が女性だと気が付かなかった。あることをきっかけに大成にばれてしまう。一人称は『私』
和義……村の村長の男性。非常に中性的な魅力を秘めている。小柄で童顔であり、性格は大人しくとても大らか。基本は優しいが、いざという時は覚悟を決めることができる度胸がある。戦うことができないことへの後ろめたさを抱えている。大成と出会うところから彼の運命が変わり始める。
山賊の長……村の近くで潜んでいた山賊の長。元はある村の兵士長であったが、邪馬台国に滅ぼされて以降、山賊に落ち込んでいた。あることをきっかけに近くに村があると気づいた。
キーワード
和義の村……沙耶達が暮らす村で、約百人ほどが暮らしている。山賊たちに目を付けられてしまう。
邪馬台国……十年以上前に九州に上陸した際に侵略を進めた。大成は「聞き覚えの無い国」らしい。その正体は?
登場キャラクターは少ないですが、ここから増やしていくつもりです!感想なども待っておりますので!興味が出た方は第一話をよろしくお願いします!




