表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

35/58

領主様の息子

説明の文字ばかりで読みにくかったらゴメンなさい。

商業ギルドに着くと、以前見たのと同じ馬車が停まっていた。

御者は前の人とは違うみたいだけど。

今日も領主様が来ているのかな?


ギルドの扉を開けようとしたら、貼り紙がされているのに気がついた。


『魔力効果のあるジャムとクッキーは只今品切れ中

普通のジャムも品切れ中です。

次回入荷は未定です。

商業ギルドマスター ステラ・ヴェーレス』


ステラさんってヴェーレスっていうのね。

姓があるのだから貴族なのかな?

それにしてもジャムとクッキーが品切れ?

あんなに高い物を買う人が思ったよりもいるのね。


そんなことを呑気に考えながら中に入ると、私に気がついたジークさんに素早く抱き上げられた。

同時にエレナさんが紐の付いた小さな木の板を持って外に出て、すぐに戻ってきた。

ジークさんはそれを確認すると、私を抱き上げたまま、エレナさんと共に奥の階段を上がった。

私の頭の中は『?』でいっぱいだ。

それに、受付に誰もいなくても良いの?


「ギルマス、リィーンが来ました」

ノックの後に、ジークさんがそう言うと入出許可が出た。


中にいたのは領主様ではなく、若い男性だった。

まだ、少し幼さの残る面差しを見るに、10代後半という感じだ。

茶味かかった金髪と赤い瞳をしていた。

顔は領主様に似ている。

顔色は悪く無いけれど、かなり痩せている。


「待っていたよ」

ステラさんはホッとした顔で笑った。

私はステラさんの隣に座らされ、ジークさんは若い男性の隣に座った。

エレナさんは、お茶を入れてくると一度退出した。

部屋の中は暖かいので帽子と手袋を外した。

マフラーを外し、もぞもぞと上着を脱ごうとしたが、座ったままだと上手くいかない。

立ち上がりたいけど、ソファーに深く腰掛けている状態なので、足もソファーの上だ。

小さい体では上手く立ち上がれずに困っていると、ジークさんが補助をしてくれた。

何とか上着を脱いでホッと息をついた。


「変わった服を着ているな。それに髪を切って目が見えるようになったから、一層可愛くなったな」

ジークさんがセーターと私の顔を見て微笑んだ。

前から思っていたけど、ジークさんて小さな事に気がついて褒めてくれてくれるし、子供慣れしているよね。

妹を可愛がっている時の父親みたいだ。

昔を思い出して、ちょっと複雑な気分。


「セーターっていうの」

羊の毛を太い糸状にして、編み棒で編んだと説明した。

皆がマフラーや手袋、帽子を興味深く触っている。

「海を渡った、もう少し北にある国の平民が着ていたのを見た事があるよ」

ステラさんが懐かしそうに目を細めた。

ステラさんは若い頃に色々な国へ商品を仕入れに旅をしていたそうだ。

「ただ、こんな風に模様は編み込んでいなかったけどね」

正確には違う色を編み込んでの模様はあったそう。

縄網とか、ゴム編みとかのように編み方を変えての模様は無かったそうだ。

単色だから少し複雑な模様にしたのよね。

家事スキルがあるから、難無く編めた。

「羊の糸で編んだ服か。面白いね。ああ、私は領主の息子でエミール・クラインだ」

若い男性が自己紹介してくれた。

やはり、領主様の息子さんか。

「初めまして、リィーンです」

立ち上がれないので座ったまま頭を下げた。

領主様の息子ってことは、魔力欠乏症って言っていた人かな?

私の勝手なイメージだけど、病弱な子供=幼い子供だったから、ちょっと吃驚した。

親からしたら何才でも子供って聞いた事あるしね。

「君には一度会って御礼が言いたかったんだ。君の作ったジャムのお陰で、普通に日常生活が送れるようになった。ありがとう」

エミールさんはにっこりと笑った。


何故タイミング良く、エミールさんが商業ギルド(ここ)にいるのかと不思議に思っていたけど、ステラさんの説明で納得。

私が街に来た事を門番さんから連絡を貰って直ぐに、領主様に手紙を出したのだとか。

元々、領主様から私が来たら知らせるように言われていたそうだ。

今は年の瀬ということで領主様は色々と仕事をかかえていて忙しいそうで、代わりに息子さんが来たとのことだ。

確か、この街から馬車で30分って言っていたから、知らせが届いて直ぐに出発したのかな?


エレナさんが戻ってきて紅茶を出してくれた。

エレナさんは私のいた席に座り、私は何故かジークさんの膝の上に移動させられた。

全員がここにいるけど、仕事は大丈夫なのかな?

それに、何だか皆、エミールさんと気安く接しているのが不思議。

自分が住んでいる街の領主の息子って、敬って一線を引いたような接し方をするものじゃないの?

私が首を傾げてエミールさん達を不思議そうに見ていたのに気がついたジークさんが説明してくれた。

エミールさんとジークさんは親戚なのだそう。

エミールさんの母親の年の離れた姉が、大恋愛の末、ある有名な冒険者と結婚したそうだ。

除籍されて平民という身分であったそうだけど、別の国の侯爵家の4男だったそうだ。

つまり、エミールさんとジークさんは従兄弟という間柄で、エミールさんが小さい頃に家庭教師をしていたそうだ。

ジークさんが商業ギルド(ここ)で働くようになってからは、エミールさんが時々遊びに来ていたので皆と仲が良いらしい。


お昼をまだ食べて無かったので、お腹が空いた。

皆に聞いたら、まだだと言うので魔法鞄から、【黄昏】の屋台で買った肉のクレープ巻?を出した。

おじさんのオマケのお陰で、エミールさんの分もあって良かった。

ついでに、クレープ巻きの経緯を話して、後日おじさんが来る事を伝えた。

【黄昏】の奥さんの話もあったので、鶏ガラスープをベースに作ったオニオンスープも一緒に出した。

液体魔法で出したものではなく、自分で作った具がちゃんと入ったものだ。

暖かい内に食べて欲しいので、食べてもらいながら説明した。

途中で時間経過(・・・・)の少ない魔法鞄(マジックバック)はどうやって手に入れたのかを聞かれた。

肉のクレープ巻は買ってすぐに来たと言えば、何とでもなっただろうが家から持ってきたはずのスープが暖かいのは確かにおかしい。

時間停止若しくは時間経過が緩やかである魔法鞄(マジックバック)は希少性が高い物だ。


やらかした!

内心は物凄く焦ったけれど、少し首を傾げた。

「昔、冒険者をしていた祖父の持ち物だって、もっと小さい時に聞いた気がするけど、もう、両親もいないから分からないわ。鞄を綺麗にして可愛く刺繍したけど、駄目だったかな?」

嘘設定を話すのは心苦しいが仕方が無い。

架空の死んだ人のせいにすれば、まあ、大体は誤魔化せるだろう。

アリアさんにしていた母子家庭設定とは矛盾するので、その内理由を考えて訂正しないと。

「じゃあ、今は一人なのか?」

ジークさんが慰めるように私の頭を撫でた。

「うん。幸い受継いだお金と家があるから何とかなっているよ。元々何でも一人でできるように躾られていたから困ることも無いし」

「孤児院に入るとかは考え無かったのか?」

「孤児院って一人で生活できない子供のいるところでしょ?それに知らない人だらけの場所で生活するのはストレスが溜まるし、行動の自由も制限されるでしょ?孤児院の方針や状況によっては私の稼いだお金を取られることもあるでしょう?」

世の中は金に汚い大人はたくさんいる。

大人が真っ当でも、お金を稼げる手段を持つ子供を、他の子供達が不満に思うだろう。

孤児院で世話になっている仲間なのだから、自分達にも権利があるのではないかと。

孤児院にいても、個々の人間であって、本人が全て用意して手にした利益は本人のものである。

それを理解できない小さな子も理解できても理解したくない子供もいる。

理解していても一人裕福な立場な人間がいれば面白くないと不満をぶつけて、嫌がらせをする子供もいる。

初めは納得して理解しても、人の心は常に変わる。

何故自分がそうでは無いのかと理不尽な恨みを持つようになることだってある。

そういうこともあるのだと知っているから、生活手段があるのならば、確かに一人暮らしの方が気が楽だろう。

孤児院にいれば幸せだという保証も無い。

それが分かっているのか、それ以上は何も言われなかった。

ここが前世の世界ならば、それでも孤児院に入れられていただろう。

異世界であるから、まかり通るのよね。


「何か困った事があったら、いつでも相談しろよ」

ジークさんの言葉に頷いてから、私も食べ始めた。

エミールさんとジークさんは男の人だけあって、もう食べ終わっていた。

ステラさんとエレナさんも暫くして食べ終わった。

4人の視線が私が食べる姿を暖かく見つめていて落ち着かない。

ジークさんはずっと私の頭を撫でているし。

半分ほど食べて、お腹がいっぱいになったので残りは魔法鞄に入れた。


エミールさんの話を聞く前に時間をもらって、アリアさんの話をした。

作った小物を色々と見せて作り方を商業ギルドに置いてもらえることになった。

ついでに出来上がりが分かるように見本も渡した。

『百聞は一見にしかず』だよね。

そういえば【林檎の木】の奥さんに靴が出来たら見せる約束をしていたのを忘れていたのを思い出した。

今日は寒いから革靴を履いているけど、魔法鞄の中に入れてある。

帰りに寄るか、次に来た時に寄ろうかな。


最後にエミールさんとの話だ。

エミールさんは17才で病気が発症したのは学園に入る1年前の15才の時だったそうだ。

貴族の子供は16才で王都に幾つかある学校のどこかに行くそうだ。

中には金銭的な問題で行けない人もいるが、高い学力があれば奨学金が出るそうだ。

毎年の試験で上位の成績を保てない者は奨学金を打ち切られることになる。

無事に卒業してもしなくても、使った分の奨学金は働いて返金しなくてはいけない。

良い仕事が見つかれば返金はすぐだが、逆は苦労する。

奨学金制度を利用している生徒は、卒業後も色々大変だが、その必死さ故に真面目に働くというイメージがあるので、他の生徒よりも求人票が多く、仕事を見つけやすいのだとか。

ただ、貧乏領地の嫡男の場合は、自分の領地を豊かにしなければ収益が出ないので、返済が大変になることもある。

領地のことを理解し、将来を見据えて必要な勉強をしたか否かが大きな意味を持ってくる。

そして、どの学校を選択したかが、後々大きな意味を持つこともあるわけだ。


エミールさんも入学したが、病気の為に毎日行くことは困難だった。

そこで勉強自体は家でして、出された課題を提出。

年に何回かの試験がある時だけ、学校に行って試験を受けた。

足りない単位は、普段とは別の課題を提出することで取得しているそうだ。

エミールさんの行っている学校は授業料が高いが学ぶ自由度が高いのだとか。

一般的な学校は騎士科とか魔法科とか普通科とか家政科とかを選んで入学して、それに合わせた勉強をする。

エミールさんの通っている学校はその垣根を超えて学びたいものだけを選択できる。

例えば剣技と魔法と料理を学ぶとかもありだ。

学んでいる内に足りない知識があれば増やしたり、逆に必要無いと思えば減らしたりすることが申告すれば、次の学期から変更できる。

自分の目指したい将来に必要だと思う勉強ができるわけだ。

だから、明確な将来設計の無い者が入学すると、器用貧乏で終わるか、無意味な時間を過ごすだけになってしまうことになりかねない。


魔力回復のジャムやクッキーのおかげで、来年の春に学校の寮に入って最後の1年を過ごすそうだ。


ジャムの作り方や値段に関しては一定の期間を設けた独占契約はどうかと提案された。

これは契約期間を5年や10年と予め決め、毎年同額を受け取るか、売れた利益の何パーセントかを毎年受け取るかを選択して結ぶものだ。

売上が伸びないようであれば前者の方が得をする可能性もあるが、爆発的に売れるのであれば後者の方が得だ。

利益を気にしないならば、独占契約はせずに、定額で作り方を売るという選択もある。


ジャムを作るのは、さほど難しくはない。

ジャムを食べて作り方を推測して類似品を作ることは難しくないと思う。

態々独占契約にするメリットは何なのか?

首を傾げる私にステラさんが補足してくれた。

「独占契約をしておくと、商品を作るコツや改善などの相談を無料で受けられるのさ」

「?」

「例えば、今回のジャムで言えば作り方が間違ってはいないのに、何かを入れるタイミングや使う材料の品質によっては味が大きく変わるこがある。そんな時にはどうすれば良いかとか、魔力回復効果を付けたジャムも作りたいけど、作物をどう育てているのか、作る時にどういう風に魔力を込めているのかを聞いて試行錯誤する為の相談するとかね。もちろん秘密にしたい部分は秘匿しても良いけれどね」

成程、納得。

「もし、相談しても何もしてくれないとか、独占契約するだけのメリットが無いと判断される場合は契約の解除、若しくは契約の変更ができる。契約書にもそう明記される」

契約書は大事ですね。

ただ、独占契約を結べるのは1人のみ。

契約者が契約期間中に死亡した場合は解除される。

契約解除後に再契約することはできないが期限までに申し出れば契約の更新はできるそうだ。

契約が終わった後に別の誰かと独占契約することはできないらしい。

そんなことができたら、最初に契約していた人がそれを作ることが出来ないからだ。

独占契約をしている間は商業ギルドも仲介料としてお金が入るそうだ。

あと、定期的に連絡できる手段が必要になると言われた。

どうしようかな?

家に手紙を届けてもらうのは無理だし、定期的に街へ行くのも面倒臭い。

悩んでいる私にステラさんから魔道具を渡された。

小さな物を転送できる魔道具だった。

ただし、使えるのは登録者のみで、転送先も登録してあるものだけだ。

その登録ができる者も限られている。

何故ならば、誰でも送れるようになっていたら、危険物を転送して相手を害すことができるからだ。

それが爆発物だったら、それが毒薬だったら、それが武器だったら。

例え紙1枚でも、それが機密文章だったとしたら。

登録しなくても使えるとしたら、それらを送った者が誰かを特定することが難しくなる。

犯罪に使われない為に、一般に普及することのない魔道具の1つなのだそうだ。

信用されているということなのだろうけど、子供の私を信用することが怖くないのだろうか?

私はこの人達を信用しているかといえば、よく分からない。

良い人達だとは思うけど。

ここまでしてくれるならば、私もある程度は信用して独占契約をすることにした。

最初は領主様の家と商業ギルドを登録するという話だったけど、商業ギルドだけにしてもらった。

領主様の手紙は商業ギルド経由で送ってもらえば問題無いし。

因みに私が来たことを領主様に知らせた方法は、この魔道具だそうだ。


追加でミルクジャムの作り方と、これから収穫の見込める苺のジャムの作り方、クッキーの作り方も独占契約を結びたいと言うことで契約書を作成した。

利益のではなく、売上金の10%を受け取るという契約になった。

私の作り方をベースにしてある商品全てが対象となる。

他にも細かいことを決めて署名した。

署名はギルドマスターと領主様のものも必要となるので、後日送ってくれるそうだ。

書類は3部で商業ギルドと領主様と私が、それぞれ保管するそうだ。


前に納品した分の売上の内訳表をもらった。

お金自体はギルドカードに入金済みとのことだ。

どんな人が買ったのかと聞いたら冒険者なのだとか。

最初は、この街とダンジョンのある街、ラベリントと分けて販売していたそうだ。

ラベリントでは、ダンジョンの入口近くに保存食や各種回復薬を売る屋台があるそうだ。

そこに商業ギルドが臨時の屋台を出して、ジャムとクッキーを販売したそうだ。

でも、高いし、効果が本当にあるのか分からないので買う人はいなかったらしい。

ある日、ある高ランクパーティが面白そうだと買ってダンジョンに入った。

戻ってきた時には、その効能と味を大絶賛して、追加で幾つかジャムとクッキーを買う姿を見て、他の冒険者達も興味を持って買い、後は口コミで広まって完売。

この街に残っていた分もラベリントで販売すると、すぐに完売したそうだ。

そのうち、この街にもジャムの噂が流れてきて、興味を持った人が現物を見てみたいとギルドを訪れる人が増えたそうだ。

そこで試作品として出来上がっていた普通のジャムを販売した。

魔力回復効果は無いのと試験販売と称して、ちょっと贅沢品程度の値段をつけたそうだ。

何人かに試食してもらって、気に入った人が購入。

あとは口コミで広がって、普通のジャムも完売したそうだ。

どの世界でも口コミって凄いよね。


納品できるジャムがあるかと聞かれたので、ミルクジャムと林檎ジャムとオレンジのマーマレード、それに新作のキウイのジャムの極小瓶各30個を納品した。

クッキーはいつものサックサククッキーと卵黄を入れて作ったクッキーと卵白を入れて作ったラングドシャを各30個納品した。

クッキーの味見を勧めると、食べた途端に何故か全員フリーズして動かなくなった。

口に合わなかったのかな?

と心配していたら

「世の中には、こんなに美味しい物が色々とあったのだね」

エミールさんが呟くと残りの3人が無言で何度も頷いた。

食べ終わった4人は、じっと私を見た。

「……量産はしないので、領主様に丸投げします」

「そうですか。そうですね、リィーンちゃんが作ると回復効果が付くので高くなりますしね。父上にはもっと頑張ってもらわないといけませんね」

「「そうですね」」

「そうだな」


何だか目が虚ろですけど、皆さん、大丈夫ですか?

あと、領主様が過労死しないように何か回復できる物をプレゼントした方が良いかな?


エミールさんがクッキーが欲しいと言うので私の手持ち分から幾つか出した。

たくさん買ってくれたけど、お小遣い足りなくならない?

キウイのジャムも5個買ってくれた。

作り方の契約は勝手にできないからと、領主様と相談の上、契約書を送るという事で話は納まった。

「私が学園に行くようになるまでにクッキー工場が完成していると良いな」

エミールさんの呟きを聞き、食べすぎると太りますよと心の中で忠告しておいた。

主人公のスローライフを優先すると領主様が働き詰めになっちゃう( ^_^ ;)

その内、リィーンに中毒性の無いエナジードリンクを開発もらおうかな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ