表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

第四話 赤と黒

駄文です…。こんなのでよければ読んでやってください。

 一週間、電話もメールも無視し続けると、もうあいつからは何もこなくなった。これが私の、縁の切り方だ。

昔から、喧嘩ごとや修羅場は嫌いだった。

少しでもそんな空気を感じると、全て投げ出したくなる。

これでいいや。

面倒臭い。そうやって、遠ざけておけば相手は呆れるかして関わって来なくなる。    

誰も来ないで。     入ってこないで。                干渉されるのは嫌いなのに、淋しくなると私はまた、満たしてくれる男を探す。

            それは決して、彼氏とかいう類では無く、身体で補おう。

干渉されずに、満たされたい。          面倒臭いことは、嫌い。そんな人間に友人なんかできるはずも無く、いまや私に声を掛けようとする人も皆無だ。         騒がしい学食内で一人ポツンと、昼食を食べていると、ふと思い出した。昔の私だったならそれに堪えられず、友人作りに励んだだろう。

今は、群れる人達の気が知れない。

楽しそうな彼ら達を見ると、思い出してしまう。

                        最悪だった高校時代を。             思い出すと、胸がムッとし、昼食のきつねうどんを啜ると少しむせた。    涙目になりながら、息を整えた。         自分が、正しいと信じて疑わなかった。甚だしい程の自信を持っていた。己の無知も何もかも無視したそれは高校で、ねじ伏せられた。嘲笑や蔑みの中で…。

一応タイトル説明。   赤→高校時代の私    黒→今現在の私     という意味(?)です。  蛇足ですね。すみません。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ