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death world  作者: Sro
2/2

第一話「私のアイドルどうなってるん!?」

ーー「death world」ーー


「え・・death・・・death world?」


「そうだ!death worldだ!!お前はこれからあの塔の最上階「未来の希望」

に挑んでもらう!!」


「そんなこと言われても・・私はアイドルって言っても「ファルシア」の仲間

達がいたから人気になれたんですよ、私一人じゃ・・」


「ふむ・・じゃあ、ああなっても文句はないな!」


「え?文句?どゆうことですか!」


私は袋を被った変な男に聞いた、すると腕を組んでため息をついた。


「お前はこの塔で負けると・・・」


すると、塔から何かが沢山落ちてきた、私はその落ちてくるものを眺めていた

すると落ちてきたのが何かが段々と分かってきた・・あれは


「お前はこの塔から突き落とされて・・死ぬ!」


塔から落ちてきたのは物なんかじゃない!人だった!!しかも服装的に

アイドル・・多分この塔で戦って負けたアイドルだと思う


「ひ!キャーー!!」


「あー!!やかましいわ!!」


「ごめんなさい・・」


「まぁさっきのはちょいと刺激があったなまぁ安心せい!この私がついてる!」


「え、もしかして貴方もアイドルを?」


「あほか、私はアイドルをかげながら応援して暖かく見守る!プロデューサーさんだぞ!」


「プロデューサー・・さん?え!貴方が!!」


「何か文句でも!?」


「え・・いや・・」


何この人、私はこの人と一緒にいなきゃいけないの・・・なんか不安でしかない

とりあえず私はプロデューサーさんに連れられてある場所に来ました


ーー「古小屋」ーー


「ここって?」


「ここか、ここはお前たちの休憩所だ!」


「え・・えぇぇぇ!!ここ何か不気味で怖い・・私はこの辺で・・」


「まぁ、ここしかお金がなくてとれんかった」


「え?お金、この世界にもお金があるの?」


「この世界は「負」の世界、お前たちがいるのが「正」の世界、ここにはあの塔

とお金がある者のみ使える休憩所だけや・・ほらあそこ」


「でかいビル?高そうですね」


「いずれにしろあれぐらいの休憩所もっとかんとな」


「え!あれ休憩所!?すご」


「とにかくは最低でも後4人いるなぁ・・」


「でもどうやって?」


プロデューサーさんは何も言わずにどこかに歩きだしたので、私もついていきました。

すると何かが沢山あって山となってる場所につきました


「う!臭い・・」


「慣れれば問題ない・・えーと適当に・・」


「プロデューサーさん!?どこに・・ん?」


何かを踏んだ・・何この感触は・・・靴で踏んでるからあまり分からないが

恐る恐る踏んだものを見ようとした、そこには・・・


「あ・・ああ・・死体!?」


「あ?ここは死んだアイドル達を保管しとく場所だ、あの塔で何万人もの

アイドルが死んだ、私のプロデュースしていたアイドルも」


「え?ここの住民ではなかったんですか?」


「あほ!これでも私は一つぐらい持っていたんだぞ」


「持っていたって・・で?なんて言うアイドルですか?」


「・・言えない」


「え」


「私のプロデュースしていたアイドルはここで死んだ・・私だけをおいてね!

これだけだ!!」


さっきまでの言葉が今では怒りの言葉になってる・・何か理由があったんでは

でも「ここで死んだ」確かにこれで納得はいく、しかし・・


「ふぅー・・これでいいかな」


「ん?死体を4人・・もしかして生き返らせるとか!?」


「生き返らせたらゾンビになっとるわ!この世界で一つ使えるようになった奴

がある・・」


「使えるようになった・・・ん??」


「それは「生き返らせる」ではなく「戻させる」だ!!」


プロデューサーさんは、死体の胸に当たる近さまで両手を広げて伸ばした、すると

広げた手から光が飛び出して、死体を囲むぐらいの大きな魔法陣ができた


「おーー!ファンタジー!!」


「これがいわゆる必殺技や!」


死体の囲んでいた魔法陣が、浮き上がり死体の上まで来た時に魔法陣から時計に

変わった


「いくぞ!究極必殺技!「逆行」!!」


時計は反時計回りに勢いよく進み物凄い風が吹き始めた


「何かこれで大丈夫なの!?」


「あぁ!今初めてやったから問題ない!」


「初めて!?問題なしじゃないー!!」


時計は暴走し始めてついには爆発した、私は爆発する前にどこか物陰に隠れて

いたから助かった、プロデューサーさんはどうなんやろ?


「・・・成功したぞ!!」


私は急いで死体があった場所にきたすると一つの死体は人間の姿をしていて

呼吸もあった。


「う・・・ここは」


「お!目を覚ましたか」


「すごい・・生き返らせた」


「生き返らせたではない!戻させただ!!」


「あれ・・私負けて死んだんじゃ・・」


「記憶はあると・・ふむふむ」


「初めまして!土橋結です!よろしくね」


「よろしく・・・もしかして生き返らせてまたアイドルしろと?冗談じゃない!!

アイドルなんて!」


「え・・」


「アイドル何て!いらないのよ!!」


戻させて生き返らせたけど、何かいきなりヤバそうな雰囲気になってしまった

アイドルがいらない?何で!?とにかくこの子を納得させて仲間になってもらわないと・・・

私はあの塔で戦って勝たないと死ぬって本当!?

アイドルで戦うってどうなんやろ、とにかくあの子を納得させないと!!

次回のdeath worldは、第二話「アイドルはもうたくさんなの!」です!!

どうしたらいいの~!!

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