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月鎖署  作者: ノア


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この街では怪物達が悪さをする

人には到底理解できない事件や、不可解な事件が起こる

それは、人間の仕業か、はたまた怪物の仕業なのかは、わからない

______________________________


月鎖暑げっさしょ


この街に存在しないはずの警察署。

その存在を知るのはごく限られた政府関係者と、

そして“月に選ばれた不死者”のみ


そこに勤める彼らは全員かつては人間であり

人を護るために死を超えてしまったもの達だ

だが、死を超えた代償として、彼らは“怪物“の衝動を抱える。


それを抑える唯一のもの

__それが『呪具(じゅぐ)

______________________________


呪具じゅぐ


各署員が生き続けるために必要な、魂の鎖。

その形は一人一人異なっており、ペンダント、ブレスレット、指輪など

かつて「人間だった頃の記憶」や「大切な人の形見」から作られている。


呪具はその者の自我と人間性を繋ぎ止めており、

それが砕けてしまった時__

彼らは理性を失い、“本当の怪物”と化す。


その状態を__月堕ち(げつおち)__と呼ぶ。

月堕ちとなったものは、例外なく仲間の手によって処分される。

_______________________________


登場人物


零牙(れいが)

役職:第零課・課長 実践統括官

種族:吸血鬼(不完全)

呪具:銀鎖のブレスレット(人間時代の相棒の形見)

能力:??

人物像

不死者達を束ねる統括官。

強大な力を持っているにも関わらず、決して自分を誇らず、誰よりも仲間の「人間としての心」を尊重する。

署員からは“月鎖暑の心臓“と呼ばれている。

しかし、彼自身は自分を怪物と思っている。



(なぎ)

役職:機動課・制圧班長

種族:半獣(狼)

呪具:黒い指輪(妹の骨から作ったもの)

能力:??

人物像

衝動的に動き、戦闘狂だが、情に厚く仲間には絶対に手出ししないしさせない。

実際はとても優しい心の持ち主である。

自分はどれだけ犠牲になってもいいと思っている。



朱鷺(とき)

役職:医療技術官・呪具整備担当

種族:屍人

呪具:瑠璃色の石が嵌め込まれたペンダント(心臓の代わりに動く核)

能力:??

人物像

感情をあまり顔に出さないので、感情の起伏を読み取るのが難しい

でも、誰よりも署員達のことを想っている。

人間時代は解剖医をしていたため、今も医療の立場にいる



苽生(うりゅう)

役職:情報課主任・通信分析官

種族:幽鬼(ゆうき)

呪具:白い耳飾り(自分の遺骨の欠片)

能力:??

人物像

いつも笑顔で笑っている

月鎖暑の太陽と称されるほど明るい性格の持ち主

だが、誰よりも洞察力に優れていて事件解決の糸口を見つける



蓮兎(れんと)

役職:科学捜査班・技術補佐

種族:呪骸(じゅがい)

呪具:懐中時計(自分の創造主の形見)

能力:??

人物像

機械仕掛けの体を持っている

感情が不安定になることがあり、その時は必死に知りもしない創造主を探す

人間に憧れがある


白鵜(はくう)

役職:月鎖暑・所長

種族:片翼人(かたよくじん)

呪具:黒い羽のブローチ(誰のものかは不明)

人物像

いつも署員達を静かに微笑みながら見ている

全てを見通しているような目を時たましている

不明なことが多いが彼の前に立ったものは皆消えてしまう、という噂がある

______________________________


人間だったり、怪物だったりする

奇々怪界な事件を捜査する




このような話になります。

駄作になると思いますが見ていただけると幸いです。

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