設定
この街では怪物達が悪さをする
人には到底理解できない事件や、不可解な事件が起こる
それは、人間の仕業か、はたまた怪物の仕業なのかは、わからない
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月鎖暑
この街に存在しないはずの警察署。
その存在を知るのはごく限られた政府関係者と、
そして“月に選ばれた不死者”のみ
そこに勤める彼らは全員かつては人間であり
人を護るために死を超えてしまったもの達だ
だが、死を超えた代償として、彼らは“怪物“の衝動を抱える。
それを抑える唯一のもの
__それが『呪具』
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呪具
各署員が生き続けるために必要な、魂の鎖。
その形は一人一人異なっており、ペンダント、ブレスレット、指輪など
かつて「人間だった頃の記憶」や「大切な人の形見」から作られている。
呪具はその者の自我と人間性を繋ぎ止めており、
それが砕けてしまった時__
彼らは理性を失い、“本当の怪物”と化す。
その状態を__月堕ち(げつおち)__と呼ぶ。
月堕ちとなったものは、例外なく仲間の手によって処分される。
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登場人物
零牙
役職:第零課・課長 実践統括官
種族:吸血鬼(不完全)
呪具:銀鎖のブレスレット(人間時代の相棒の形見)
能力:??
人物像
不死者達を束ねる統括官。
強大な力を持っているにも関わらず、決して自分を誇らず、誰よりも仲間の「人間としての心」を尊重する。
署員からは“月鎖暑の心臓“と呼ばれている。
しかし、彼自身は自分を怪物と思っている。
凪
役職:機動課・制圧班長
種族:半獣(狼)
呪具:黒い指輪(妹の骨から作ったもの)
能力:??
人物像
衝動的に動き、戦闘狂だが、情に厚く仲間には絶対に手出ししないしさせない。
実際はとても優しい心の持ち主である。
自分はどれだけ犠牲になってもいいと思っている。
朱鷺
役職:医療技術官・呪具整備担当
種族:屍人
呪具:瑠璃色の石が嵌め込まれたペンダント(心臓の代わりに動く核)
能力:??
人物像
感情をあまり顔に出さないので、感情の起伏を読み取るのが難しい
でも、誰よりも署員達のことを想っている。
人間時代は解剖医をしていたため、今も医療の立場にいる
苽生
役職:情報課主任・通信分析官
種族:幽鬼
呪具:白い耳飾り(自分の遺骨の欠片)
能力:??
人物像
いつも笑顔で笑っている
月鎖暑の太陽と称されるほど明るい性格の持ち主
だが、誰よりも洞察力に優れていて事件解決の糸口を見つける
蓮兎
役職:科学捜査班・技術補佐
種族:呪骸
呪具:懐中時計(自分の創造主の形見)
能力:??
人物像
機械仕掛けの体を持っている
感情が不安定になることがあり、その時は必死に知りもしない創造主を探す
人間に憧れがある
白鵜
役職:月鎖暑・所長
種族:片翼人
呪具:黒い羽のブローチ(誰のものかは不明)
人物像
いつも署員達を静かに微笑みながら見ている
全てを見通しているような目を時たましている
不明なことが多いが彼の前に立ったものは皆消えてしまう、という噂がある
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敵
人間だったり、怪物だったりする
奇々怪界な事件を捜査する
このような話になります。
駄作になると思いますが見ていただけると幸いです。




