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038の世界  作者: ◇◆◇
1/2

プロローグ 000の世界より

その場所は、白としか表現が出来ない場所だった。

床も壁も見渡す限りの白、白、白。

境界が曖昧になり、触れれる程近いとも永遠に続くとも感じられる空間。

そんな中に、様々に輝く光とそれはいた…


それはただ光を見つめる…

光はいくつも生まれては消えてゆく…

時に点滅したり眩く光ったり、様々な様子を見せる。

それにとって、光は唯一の楽しみであり、白以外であった。

私はなんなのか、なぜ私は光では無いのか、なぜ私はここにいるのか。

それの抱いた疑問も時が経つ毎に薄れ、今ではただ見つめるだけとなった。


それと光の空間。

そう…それが000(はじまり)の世界。

そして光のひとつこそ、038(ミヤ)の世界であった…

000については、また別のお話で…


不定期更新になりますので、気長にお願いします。

最低週一で更新する予定になります。

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