表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

王女らしくないと蔑まれてきた伯爵令嬢、王子より先に聖剣に選ばれてしまいました

作者:萩川凛
伯爵令嬢リリアは王家ではいつも陰口を叩かれる存在だった。
理由はただ一つ、プリンセスらしくないこと。
それだけだった。

伯爵令嬢として王子アイブズと婚約するはずだったが、
国王はリリアを一目見て「品格がない」と一方的に拒絶する。

プリンセスが無理なら、いっそのこと王子様になってやろう。
そう思った彼女は、王城の奥に眠る国の宝〈聖剣〉を盗み出すことを決意する。

半ば衝動的に、彼女は王城の奥に眠る聖剣に手を伸ばした。

聖剣に触れた瞬間、リリアの中に光が宿る。
そうして、自分が選ばれた存在だと知る。

聖剣に導かれるまま旅立つ彼女は、
やがて世界そのものを変えていくことになる。

これは、蔑まれてきた伯爵令嬢が、
「王子様」という役割を超え、
世界の王になるまでの物語。
プリンセスは転ばない
2026/01/08 21:18
決断と行動
2026/01/09 21:07
帰宅
2026/01/10 21:10
街中の王子様
2026/01/11 21:00
決意
2026/01/12 21:03
旅立ち
2026/01/13 21:10
街の意識
2026/01/15 03:34
黒い影
2026/01/15 21:49
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ