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…もしかしてばれた?

この作品は実際にダイスロールしながら書いてます。なので、いつ終わるかは誰にもわかりません。

『…遠くない?歩いて通ってられないわ。…大丈夫でしょ!』

1d4→2

『ほらね?』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「…そういえばこないだテストあったよな?」


『…そうだね…』


「…なあ。」


『…うん。』


「勝負…しようぜ…?」


『でたー!テスト返ってきた瞬間にお前何点だった?って聞きまくるタイプの奴ー!そういう奴だいたいそんな高くないー!』


「はいうるさい。他のクラスメイトもいるんだが?」


『いいじゃん。せっかく昼休みにだよ?活用しよ?』


「うわ米飛んできた。」


『ごめん。』


「−20点な?」


『やだ!』


「はあ…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『テストってこないだのあれ?』


「うむ。」


『見せたくないな〜』


「そういうこと言ってる奴絶対高いから!」


『そうとは限らないでしょ。』


「いや筆者がそれだったから。」


『うわ頭いいアピールしてる。情けない奴やな。』


「せやね。」




…えなにこいつら。信じられんくらいうるせえ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「じゃあ俺から言ってやるよ。」


『ありがと!』


「俺は〜〜




43!」


『…』


「どうした?」


『反応しずらい点取るのやめてもらっていい?』


「しやすいだろ。」


『だってちょうど平均くらいじゃん。つまんな。』


「じゃあそういうお前はどうなんだよ!」


『私は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






「長いな」


「早くしろ」



「えお前肺活量魔人?」


はい!』


「…」


『どうした?』


「いや…お前…」






「5点!?」


『あーうるさいうるさい。ばれるばれる。』


「え赤点?」


『もちろん。』


「ええ…」


「なんでそんな余裕そうなんだよ…」



『いやまあ。いつも通りですし。』


「…こいつ大丈夫か?」


『心配しなくてもいいよ。私、やればできる子だからね!』


「それ本当だった奴見たことねえ。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『…よし!帰ろ!』


「えお前補習だろ?」


『あ…あ〜あったね?そんなの。』


「はい。いってらっしゃい!」


『やだ!』


「5点は黙って、補習、行こう!」


『…はい。』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『あ〜めんどくさかった。しかも課題提出もあるんだってね?そんなんしてもなんも変わらんよ。』


『…そうだ。』


1d4→4


1d4→2


1d4→4


1d4→1

「う…は?」


『補習、終わったよ!』


「は?」


『あとちなみに今週これからずっと補習だって!』


「は?」


「は?」


『いやちょっと一人だと寂しいじゃん?』


「いやどうせお前転移帰宅だろ?」


『あ…』


「俺のこと帰してから帰れ!」


『はい…!』


1d4→2


1d4→3


1d4→4


1d4→1

「おお。4回。収束だねえ。」


『じゃあ、私も帰ります!』

1d4→3


『…多分

「あっちも

『同じこと

「思ってるでしょ。」』





『「そこは引けよ……」』


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「あっそうだ。」


『なに?』


「最近いきなり俺が消えるようになって流石に親もなんか怪しんでるっぽいから、そろそろ歩いて高校通え?」


『やだ!遠いもん!』


「じゃあ自転車乗れ。」


『やだ!乗れない!』


「は?」


『幼い頃から全部移動は転移で賄ってたの!自転車とか乗ったことない!』


「…じゃあ俺が鍛えてやらんこともないが…」


『じゃあ自転車買ってね!』


「いやそれはお前の金でな?」


『ええええええええええええええええええええええええええええええええええええ?』


「はい決定。それじゃ。」


『せめて割り勘にしよ?ね?ね?ね?ね?ね?ね…………………







テストの点ももちろん1d100!5が出た瞬間爆笑してしまった。

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