確率ってクソだわ。
この作品は実際にダイスロールしながら書いてます。なので、いつ終わるかは誰にもわかりません。
『ん〜おはよう!今日も学校に行かなきゃね!さっさとテレポートして登校しよ!えい!』
『ん〜!やっぱり転移先は物入れに限る
「うわああ!?」
『ひええ!?』
「『誰!?!?!?』」
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『えーっと…おはよう…ございます?』
「いや。え?どこ?」
『掃除道具入れです…』
「は?」
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「〜なるほどね?完全に理解したわ。」
『ありがと!』
「ありがとうじゃなくてな?俺まだ準備してたの。家に帰してくれや。」
『…どこ?』
「ああ…」
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『任せてください!せい!』
「あ。ほんとにどっか行った。」
『ただいま戻りました。』
「はいもう一回。」
『せい!』
「またダメか。」
『ただい
「おい!ここで引くな!」
『ひいい!?私に言われても!』
「もっかい。」
『せい!』
「また。」
『ただいまです〜』
「いってらっしゃーい」
『は〜い』
「…また?」
『ただいま戻りました。』
「ご苦労。早く行け。」
『承知。』
「またあ?」
『こんにちは。』
「あらこんにちは。」
『さようなら。』
「また!?」
『帰還しまし
「だから!!!ここで引くなって!!!」
『はいい…』
『さよなら…』
「…もうやめていいか?」
『おかえ
「もう!!!!!!!!!いい!!!終わり!!!!」
『私の耳が!』
『せい!』
「やっと決まった…」
『…あっそうだ。このことは他の人には内緒ですよ?』
「どうやって守るんだよ。」
『知りません。』
「はい。」
『…というかこれ私がとって帰ればよかったのでは?』
「バレたらどうするんだよ。」
『あっそっかあ…』
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『もちろん帰りもテレポート!せい!』
「…(無言の怒り)」
『ひいいいいいい!』
「何%だよ!巻き込まれるの!」
『検証します?』
「する。」
『わかりました。』
『50回くらいやってみますね?』
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「50回中9回っと。」
『計算してください!』
「そんくらい自分でやれ。」
『できません!』
「…9割る50で0.18。18%か。」
『20%くらいですね!』
「…これからはできる限り使わないでくれよな?」
『無理です!』
「そうですか。」
この作品はなんも考えずに暇な時にのびのび書きます。ギャグ漫画的なイメージでおけ。ということで次はもしかしたら半年後かもね〜?いや明日かも〜?
いや今回めっちゃ下振れとる。ひでえ。




