013_あ、
あ、カタカナのナではなくて平仮名のなか、なーロッパ表記がなんか正しいような気がするので、直しておきましょう。
「なろう、によく出てくる、ヨーロッパ風の世界観で、なーロッパですもんね、確かにひらがなの方が良いです、タイトル変更しておきましょう」
まあ、もう修正してしまったので、この文章を読んでもなんのことなんだろうとか、直っているよねとか言われるだけではあるけれども、一応、ログとして残しておこうかなと。
2025/06/10 タイトル修正
ナーロッパの歩き方、から、なーロッパの歩き方へ。
カタカナのナからひらがなのナへ、修正済み。
「相変わらずメタフィクションな小説ですね」
小説なんだろうか?それっぽいものではあるけれども、どちらかというと、創作メモとかに近いような気がするのですよ、いや、この場合は、創生メモ?
「いっきにこう俗っぽくなる創生神話ですね、いっそ世界は七日で作ったことにしますか、究極の俗ですよ?手垢に塗れている書き出しです」
景教聖書にはそう書かれているのでしたっけかね?実はまだ読んだことがないのですよ。
「むしろ創造神が読むと問題がありそうな書物ではあるのですかね?」
影響を受け過ぎると偏った世界が生まれそうではあるし、結構、非科学的なことが書かれていたりしますからね。いやまあ、読み物としては楽しいようなイメージというか、奇妙に断片的な知識がありますが。
「ヨブ記とかですかね?」
あれしか読んでない聖書読みとかいるのでしょうかね?それはそれで価値観が偏っていきそうではありますが。
そういえば、世界で一番発行部数の多い書物というギネスっぽいのに認定されている聖書ですが、実は世界で一番読まれている文章というと違うらしいですよ。
「なにが世界で一番読まれている文章なんです?」
食事処とかのメニュー。
「あー」
物語であるとかどうとかというとジャンルが違いますが、意外と渋い声で食堂のメニューを朗読すると、感動させられるかもしれません。
「そうかなー」
閑話休題。
「今回も長い」
前回は海をつくろうかなというあたりで終わっていましたが、
「ルルイエの配置から宇宙的恐怖へと話題が飛びましたね」
よく考えたら、宇宙的恐怖とか、クトゥルー神話体系とか、ラヴクラフトとか、そんな単語を事前説明せずにさらりと話題にしても、前提知識を知らない人だと意味がわからないんじゃないでしょうか?
「なんとなく雰囲気でわかると思いますし、本読み界隈とか読者世界では結構有名ですので、問題ないと思いますよ、ちょっと調べれば山のように情報が出てきますしね」
いんたーねっつは凄いですね。
「玉石混交だし、ネットが成立以前の情報があやふやなものになってますけれどもね」
惑星表面上が冷えてきて、大気が拡散されていなくなると、雲ができ雨が生まれるわけです。
「地表あたりが良い気温になっていることも条件ですね、本当に絶妙な距離で公転運動を始めたものです」
全くの偶然ではありますが、すでに起こってしまったことなので必然であったとかとも言えますね。
「創造神が言うと、逆に胡散臭いですね、必然とか偶然とか」
まあ、そう設定したのは確かですがねー。




