表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

たとえ深い死の影を歩もうとも

作者:篁 霞流
最新エピソード掲載日:2016/06/06
ここではない、どこか遠くの世界。そこに、定住の場所を持たず、国を持たず、寄る辺なく彷徨う、ヴァガリと呼ばれる流浪の民がある。その特異な民族性ゆえに、迫害をうけた歴史を持つ、そういう民だ。。それでも彼らは流れる事をやめない。始まりの長オクトの臨終の預言を信じ、王を待ち望んでいるからだ。――これは人の子らの物語。“人”が、地に増え広がり、絶望を知り、救世主を待ち望み、そうして救いを手に入れるまでの物語。  人々よ、絶望を抱き、希望に縋れ。
Est autem fides credere quod nondum vides ー 信仰とは見えないものを信じることに外ならないー
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ