脱走中
脱走後、中学生のわたしには
捜索願いがだされてたのに隠れる日々。
初めは同級生の家に行ったりして
過ごして居ましたが、そこもずっと
いれないので転々と移動。
一緒に脱走した女の子もいたので
その子と今度は先輩の家めぐり。。
泊まらしてもらう代わりにマリファナとセックスを要望される毎日。
自分はもーおわったなとおもいながら
帰る所もないので我慢して過ごす毎日。
でも先輩のお母さんからも
学校に行ってない事に不審がられて
通報されたので、そこからも
一度にげて、紹介された
またさらに上の先輩。
売人の家につれていかれました。
そこでは、恐怖の日々。。。
監視つきの部屋から全く出れない状態に
されてしまい、何かが変だなと
友達とおもいながら逃げれないので
日にちだけが過ぎていき
ある日突然。。
この家ぢゃなく場所を変えると言われ
連れて行かれた場所がワンルーム。
そこで、恐怖の発言をワンルームの人から
告げられました。
お前たち今すぐここから逃げろ!!
知らん間に逃げられた事にするから
とにかく逃げろ!!!
私達は理解できなかったのですが
後から風の噂で聞いた真実が
中学生2人の女の子だったため
海外に売り飛ばされる予定だったそうです。
逃げる時に先輩に電話をかけ
無事逃げれるか不安のまま
むかえにきてもらい、そこで少し
お世話になった後
私達はそのつながりの先輩の家に
いく為、県外までにげました。
そこで出会った人は成人の人で
仕事も行ってる人だったので
そこの家では、ご飯を作ってもらい
食べさせてもらい
全てを話して、気が済むまで
いていいよといわれ、
ただし、条件があり
親は心配してるから連絡ぐらい
入れなさいと言われ
連絡をしたら施設に戻されると言う
身勝手な考えでなかなか連絡できず
いたのですが、毎日、笑顔をくれる
大人。どんどん私達2人も
外にいても半年以上まともに
気をぬいていれなかったので
2人の親に電話をする事を決意。




