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出会い1
ある日の朝、いつも通りの朝、私はゆっくり目を開け体を起こした。
「………」
夢を見ていた気がする。
どこか、懐かしいような―――夢。
前にも何回かあった、でも―――。
「…きっと気のせいよね!!」
っと切り替えて、朝食の準備をする。
朝食後、外に出掛ける準備をする。
「今日は、確か…」
と机の上に置かれている一枚の紙を手に取る。
そこには、今日やる事が書かれていた。
《メモ》
森に薬草を取りに行く
その後、子供達と遊ぶのとご飯を作ってあげる
教会に行く
私は、そのメモを一通り見た後、家を出た。
外に出て、私は少し急ぎ目に歩いていると、
「よぉ!!スアンじゃねぇか!!」
と左の方から、声がしたので振り向くとーー。
立派な髭を生やし、丸太を担いでいる男性がいた。
「こんにちは、村長さん」
と挨拶をし、その場を後にしようとすると――。
「………2週間後、あれをやる」
私を少し黙りーー。
「分かりました……」
と言いその場を後にした―――。
どうも、霊月です。
最初の投稿から一ヶ月ぐらいたってしまいました
申し訳ないです<(_ _)>
さて、今回は何個か分けて、投稿します。
それともう一つ、この作品とは別の作品を作ろうと思ってますので、応援コメントよろしくお願いします<(_ _)>
それでは次の作品で!!




